法政大学 大学院
99%無理だけど、大学院についてまた色々調べてみた。
昼夜開講大学院に
人文科学研究科があり、
日本文学専攻科がある。
修士・博士(文学士)が修得できる。
授業時間は平日・土曜日の9:30~21:40 である。
担当教員には、
卒論でお世話になった先生をはじめ、
通教でもおなじみの先生が名を連ねている。
そもそも通学過程や院との隔たりがないことが、
法政通教のよいところである。
特に気になるのは中沢けい先生である。わたしの中では、
先生というか、文芸作家、というイメージのほうが強い方である。
実は某所で、ほんのちょっとだけ、会話をしたことがある。
問題の学費は・・
自校であると、入学金135,000
授業料 530,000
教育充実費 自校 85,000
これでも、文学部は一番学費がかからないようだ。
しかも自校卒扱いになるはずである。
トータルで・・・
750,000!!
意外と安い?!
2年で卒業したとして、、、
750,000×2-135,000 = 1,365,000 !!
ゲッ・・・。
これ以外にも検定費、修了判定費などいるはずだ。
しかも、文学士は、
せっかく雇用保険払っているのに、ハローワークの
「教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座」の対象にならない!!
これって絶対差別だ!
経済学、経営学、政治学、工学、社会学、環境学などは対象になっているのに、
文学は、就業するために学業ではないってことかい。くそ。
これがもし対象であったら、20万円補助がでる。
大学院の奨学金も20万出る。
100周年特別奨学金も20万である。
日本学生支援機構奨学金から、年88,000円 無利子で借金もできるもよう。
その他方公共団体・民間団体奨学金などからも、
お金がもらえる、もしくは借金ができる。
銀行の学費ローンも使える。
そうすればなんとかなるような気もするが、
そもそも優秀な学生で、かつ、収入が少ない人だけであるから、
99%無理であろう。
(3)大学院での研究に支障のあるような定職または週21時間以上のアルバイトに従事する者および勤務先から派遣されて在学する者
は資格外です。とも書いてあった。
無理だ。絶対無理。
そもそもワタシにはレベルが高すぎるし、
予習復習などするひまなどない。
もっといっちゃうと、
入学選考で、99%落ちると思う。



















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