2009年5月 9日 (土)

法政大学 大学院

99%無理だけど、大学院についてまた色々調べてみた。

昼夜開講大学院に
人文科学研究科があり、
日本文学専攻科がある。

修士・博士(文学士)が修得できる。

授業時間は平日・土曜日の9:30~21:40 である。

担当教員には、
卒論でお世話になった先生をはじめ、
通教でもおなじみの先生が名を連ねている。
そもそも通学過程や院との隔たりがないことが、
法政通教のよいところである。

特に気になるのは中沢けい先生である。わたしの中では、
先生というか、文芸作家、というイメージのほうが強い方である。
実は某所で、ほんのちょっとだけ、会話をしたことがある。

問題の学費は・・

自校であると、入学金135,000
授業料 530,000

教育充実費 自校 85,000

これでも、文学部は一番学費がかからないようだ。
しかも自校卒扱いになるはずである。

トータルで・・・


750,000!!

意外と安い?!

2年で卒業したとして、、、

750,000×2-135,000 = 1,365,000 !! 

ゲッ・・・。
これ以外にも検定費、修了判定費などいるはずだ。

しかも、文学士は、
せっかく雇用保険払っているのに、ハローワークの
「教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座」の対象にならない!!
これって絶対差別だ!
経済学、経営学、政治学、工学、社会学、環境学などは対象になっているのに、
文学は、就業するために学業ではないってことかい。くそ。

これがもし対象であったら、20万円補助がでる。
大学院の奨学金も20万出る。
100周年特別奨学金も20万である。
日本学生支援機構奨学金から、年88,000円 無利子で借金もできるもよう。
その他方公共団体・民間団体奨学金などからも、
お金がもらえる、もしくは借金ができる。
銀行の学費ローンも使える。

そうすればなんとかなるような気もするが、
そもそも優秀な学生で、かつ、収入が少ない人だけであるから、
99%無理であろう。

(3)大学院での研究に支障のあるような定職または週21時間以上のアルバイトに従事する者および勤務先から派遣されて在学する者
は資格外です。
とも書いてあった。
無理だ。絶対無理。

そもそもワタシにはレベルが高すぎるし、
予習復習などするひまなどない。
もっといっちゃうと、
入学選考で、99%落ちると思う。

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2009年5月 2日 (土)

大学の校友会

法政大学の校友会誌が先日届いていた。
これは今後も来るものなのだろうか。

たまに実家に変えると、法政法科卒の長兄宛に、
よく法政からの会誌のようなものが届いており、
ひそかにうらやましいなと思っていた。

わたしのところにも今後、たまに届くのかしら。
でも、卒業生全員に発送しているとしたら、
膨大な数になるだろうし、
住所が変わったり、死亡したりする人もいるだろうし、
それはありえないんじゃないのか。

しかし内容は老OBの、自己満足的内容と、大学の宣伝的内容が占めており、
はっきりいっておもしろくもなんともない。


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2009年3月30日 (月)

念願の学位記を受取

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武道館から歩いて5~6分のところに飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントがある。
いよいよ学位記がもらえる。
でも、それよりもホテル自体の場所はいまいちわからず、
そちらに気がとられる。
到着して、2階に行くと、いかにも、の場所がある。
けっこうキレイで豪華なホテル。

学生証と交換とのこと。
職員の方に、満面の笑顔で、どーしても、交換じゃないとだめですか?
と聞いてみたが、職員の方、満面の苦笑いで、断られた。
しかたがないので、学生証の写真を撮った(笑)。あほか。


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髪の毛フサフサで、15年くらい前の若かりしころの遊び人であった私がまだかろうじてここに生きていた。
どうせ今と別人だからいいだろう(笑)。


文学部受付職員さんの隣で、笑顔でもう一人たっている方がいた。

え?びっくり。
なんと大変お世話になった文芸評論家でもある卒論の先生。
もう一人の職員さんかと思って、全然気づかなかった。
先生直々に、学位記を手渡してもらった。しかも、学位記を朗読しつつ。
すばらしい幸運。
最後に、とってもいいことあってよかった。
先生は祝賀会にも出席されるとのこと。


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5,000円の会費は高すぎだし、
きんちょーるさんはもうすっかり帰る気。
知っている人誰もおらず、
わたしも、祝賀会はパスしようかなと、
思っていたが、困った、これでは出ないわけにいかなくなったのである。

祝賀会は、
5000円を支払い、
学部学科、名前を書いた名札とつけて、参加。
学部長の挨拶が終わり、しばし歓談。
学部長は温和そうな、沖縄人。好感が持てるタイプ。
筑紫てつやさんにも少し似てて、カッコいい。

まずはじめに、卒論の先生にお礼とご挨拶。

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祝賀会はバイキング形式。ビュッフェといったほうがかっこいいか。
しかしほとんど手をつけなかった。
アルコールはあとで気分が悪くなるので、ジュースとお茶だけ。
あと、お寿司とフルーツを少々つまんだ。
やっぱ5000円は高い。まあ寄付したと思えばいいか。

しかしその後は、話す人もおらず、食欲もなく、
ぼーっとするだけ。
学生による演奏はありがたかったが、
うるさくて、会話もままならぬ。
毎年恒例のイベントとおりで終わった。
私は野球は全然興味ないが、
祝賀会なのに、
WBCでどっちが勝っただの、いちいちアナウンスしてたのが、
少々耳障りであった。

応援団、チアガール、演奏、OBの挨拶、
そして学部ごとの記念写真。
写真はあとで、無料で送ってくれるそうだ。
焼き増し希望は200円で。
写真は好きなので、チョット楽しみ。





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各学科より、成績優秀者の発表もあった。
まあ、これも私とは無縁の話である。




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チアリーディング。


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かくして、イマイチの学位授与式は終わった。
早く帰宅して、学位記をじっくり拝みたい。
しかし、帰宅しても誰も喜んでくれないだろうから、
途中寄り道。
大好きな古本カフェの店主さんに自慢して帰った。
めでたしめでたし。














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2009年3月27日 (金)

学位授与式 3

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最後に卒業生起立して、校歌斉唱。
記憶に残らない、淡白な校歌である。
作詞佐藤春夫、作曲近衛秀麿という、すごいコンビなのに、いまいちだ。


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Ariina













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無事終了。
大勢の人が去ったあと、
記念写真を何枚か撮っていただいた。
しかし、武道館入り口は、大混雑。なかなか写真は撮れなかった。




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そしていよいよ、念願の学位記を受け取りに、
飯田橋のホテルまで行くことにした。
ここから、歩いて約5,6分のところだ。

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2009年3月24日 (火)

学位授与

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学位授与式、すなわち、卒業式ですね。および、祝賀会にも行ってまいりました。
そして、帰路、寄り道して、
なかなか行く機会がなかったお気に入りの古本カフェにも立ち寄り、
店主の方に、卒業の自慢話(笑)をさんざんしてきました。

イベントづくしで今日は疲れたし、明日はむろん仕事。
通常の毎日に戻りますので、
もう寝ます。
詳細は後日。


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2009年2月 4日 (水)

通信制大学

まあ入学シーズンということもあるのであろうが、
やけに、最近、通信制大学の宣伝広告を目にすることが多い。
全国紙に大々的に広告しているものだから、やけに目立つ。

氾濫しないかと、ちょっと気になる。
私学経営のネタになっている?年間8万円でそんなこともないだろう。
でも、スクーリング費用やら、教材費やらけっこう追加でお金がかかるのも事実だ。
わたしが入学したころと違い、
今は、8年間で卒業、というあたりまえのような、厳しい縛りがある。
休学期間も減った。

その反面、他学部、他大学の単位が認められたり、編入の単位認定もずいぶん寛容にはなっている。

欧米化、高齢化か、生涯学習がはやっていることも事実であろう。

まあ法政大学通信教育課程卒が、名誉であることは自負しているが、
社会的にも、一般大学と同様に求人があったりするようになればいいのだが。

さて、卒業判定通知が待ち遠しい。
もしかしたら、不合格でもう一年?

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2008年10月16日 (木)

仕事がいそがしい

ずっと仕事で大変な難題を抱えており、もう肉体的にも精神的限界。ダウンしそう。
ふつうだったら、卒論どころじゃない。
でも、続けます。
ここまできて、学習やめるくらいだったら、会社なんてサクっとやめてやりますとも。
いっとき収入なくなって、妻子とともに路頭に迷うかもしれませんけど、いいんです。
法政大卒業後、芥川賞とって、著述業で生計たてますから。
ついでに、法政大通信で、レポの添削教官のアルバイトもします。
なんつって。

このストレス社会、こんなふうに、楽観的にならないと生きていけません。


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