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大学の入学案内に
文学部の私の卒論の先生が出ていた。
http://www.tsukyo.hosei.ac.jp/nyugaku/video.html
なかなかよいことをおっしゃっている。
生徒さんの声がまた感動的である。
年齢、性別、職業を問わず、
学問は一生の財産だと思っている。
近い将来、ぜひもう一度学びたい。
大学の入学案内に
文学部の私の卒論の先生が出ていた。
http://www.tsukyo.hosei.ac.jp/nyugaku/video.html
なかなかよいことをおっしゃっている。
生徒さんの声がまた感動的である。
年齢、性別、職業を問わず、
学問は一生の財産だと思っている。
近い将来、ぜひもう一度学びたい。
卒論で直接お世話になった大学時代の先生が太宰のコメントを出していた。
先生のキーワードはいつも「他者」ですね。
「読んだ人に父の痕跡を残さない」というのは、対極にある志賀直哉文学と比較すると
大変わかりやすいと思いました。
ほんとにいまさらながら、
学位記を眺めると、いろいろなことが思い出され、
ちょっとした感動に陥る。
机の上にコピーした学位記を100円ショップの額縁に入れ、かざっている。
神棚みたいなものだ。
法政大通信教育部のその後の行く末がいまだ気になる。
高齢化社会で、生涯学習がやや持ち上げられ、
経営はどうにか保っているようだ。
また勉強がしたくなってきた。
やっぱり大学院に行きたい。
宝くじでも当たって、家族のお許しが出ない限り、無理だろうけど。
卒業写真などというと、ユーミンを思い出すが、
そんなカッコいいものではなさそうだ(笑)。
先日、大学の祝賀会で撮った卒業写真が届いた。
写真写りがイマイチである(笑)。
でも、大変よい記念なのは間違いはない。
文学部は平均年齢が高い。
また、女性の率が非常に高く、
男性はじゃっかん肩身のせまい思いがするときがある。
とくに祝賀会に出席した方は、文学部に限って、高齢の方が多かった。
経済や法学部は若い方や、現役バリバリの会社員っぽい方が見受けられた。
しかしみなさん頭が下がる思いである。
遠方からいらした方、病をかかえている方、子育て中、介護中、
経済的に苦しい方。
ほんとうに頭が下がる。
改めて、みなさんに卒業おめでとうございますといいたい。
また、ぜひ、なんらかの形で、学業を続けていただきたいものである。
みなさんのご活躍をお祈りしたい、といいたいところだが、
卒業生の方々は、すでに活躍している方多い。
みなびっくりするくらい、高学歴の方だったり、
大企業の幹部の方だったり、
教員の方、公務員の方など、
すごいものだ。
ワタシも負けていられない。

このバッチはバッチではありませんでした。
恥ずかしい勘違いでした・・・。
紙をはさむべくクリップ的に利用するものでした。
記念品オタクではないのですが、
ついつい購入したものがあります。


マグカップです。
普通に使用したいのですが、
家族にすぐ破砕されそうなので、
しばらく飾っておきます。

なんていうんでしたっけ。
テナント?でしたっけ。
なんかレトロなデザインで、きっとすぐ
製造中止になると思われますので、買いました。
あと、普通のボールペン・・。
シャーペンと間違えて購入してしまいました。
こんなものはいつでも買えるだろうとは思いつつ、
なかなか大学へ行くこともないでしょうし。100円だし。

.
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大変遅くなりましたが、成績証明書を公開。
なかなか他人の成績表は見れるものではありません。

どこにも提出することはないのですが、とりあえず、
成績証明書ははりきって取りました。
200円ですし。
はっきり言って評価は気にしません。
「修得命」系でしたので。
シロかクロか、それだけが目的でした。
以前、飯田橋で、うっちーさんから、
レポートで不合格のまま、放置の場合どうなるのか、
という話題が出ました。
また、試験で不合格の科目はどうなるのか。
通信レポで不合格、スクーリングで合格、
なんて場合はどうなるのか(ちがったっけ?)、
時期がだぶって、
通信試験とスクーリング試験でともに合格した場合は、
どちらの評価がつくのか?もしくは両方の成績が?
なんてケースもあるかもしれません。
そもそも第三者へ提出する成績証明書なので、
評価基準の説明が、備考に小さく書いてあります。
幸いワタシは、不合格放置科目はありません(というより、そんな余裕がなかった・・)
でしたので、100%確実なことはいえませんが、
備考には、不合格「D」の説明は書いてありませんし、
成績証明書はあくまで修得した科目が何であるか、また、
どのような成績であったか、が目的だと思いますので、
放置科目の評価は99%ここには表記されないと思います。
なかなかひどい成績です。
短大からの編入は、2年次だったんですよね。当時。
しかも理系の短大だったので、
単位も20単位くらいしか認定してくれませんでした。
今は短大卒でも専門士でも3年次編入と有利ですね。
しかし大きなアドバンテージとして、「修業年限なし」
というものがありました。
また、修業年限が8年に変更されても、
以前に入学した生徒は、これが適用されず、
というラッキーなこともありました。
これは大きかったですよ、すごく。
ずっと辞めようかと思っていましたから。
学習意欲が湧き、
卒業できたのはこれもおかげです。
ちなみに23年前に卒業した短大の成績は、優・良・可 方式でしたが、
やはり、可だらけでした。
・
いつまでも、しつこいようだが、しばらく大学ネタを続けたいと思う。
多分、一生に一度のあるかないかのことなのだから、
もうちょっと余韻に浸っていたい。ネタも多いし。
卒業祝賀会の出口で、
「法政大学を卒業する諸君へ」という紙を配っていたので、
なんだろと思いつつもらいました。
A4用紙に普通にワープロで打ったものです。
とてもいいことが書いてありました。
内容は以下のようなものでした。
◆
人間は生きている限り、仕事をしなければならない。
その過程で必ずカベにぶつかる。
自分の常識でなんとかしようとするが、乗り越えられない。
一生懸命になって仕事しているのに、認めてもらえない。
むやみ周囲に振り回される。
自分の無力さを痛感する。
解決するには、自分に関係する分野のものを、
勉強するしかない。
ひとつの活動は他の様様な活動と関連しているので、幅広く勉強しなければならない。
いまどきの社会は実力社会である。
大学の名前(法政大学は有名大学で、一流大学の仲間に入っている)だけでは就職できない。
社会や企業が求める人材は以下のとおり
・理解、判断、行動力のある人
・国際社会に通ずる人
・広い教養がある人
・他人に立場ができる寛容な精神を持っている人
・新しい考え方を創造できる人
◆
学生向きに作られたものであろうが、
社会人ど真ん中にいる今、上記に書いてあることは、100%の常識であるし、
20年以上も前の愚かな学生のころ、これっぽっちも考えなかったことである。
ほんとになにも考えていなかった。
どうすれば働かないで生きて行けるだろうか、
なんて、幼稚でカッコ悪いことを真剣に考えていたのを思い出す。
添削されてもどってきたレポートを久しぶりに見た。
これは苦労の結晶なので、どうしても、捨てられない。
一生保管しておくつもりだ。
ボロボロ。
赤字添削だらけ。
B,C評価のオンパレード。
再提出は、2科目だけ。意外と少ない。
今思えば、通信の学習で楽しかったのは、
もしかしたら、一般教養科目だったかもしれない。
一番はなんと言っても哲学。
そして、文化人類学などは、法政らしく、人種差別やジェンダーなどを扱っており面白かった。
体育理論も健康と科学などをテーマにし、おもしろかった。
西洋美術史は印象派絵画をテーマに、楽しくレポートが書けた。
反対に日本美術史、はじめて「再提出」をくらったきっつい科目だった。
くやしくて、仏像史を勉強しまくり、大型写真アルバムをたくさんみた。
美術展にもいった。
おかげで、仏像に詳しくなった。
巷では、すっかり阿修羅ブームで、近々休日に、家族で上野まで突入する予定。
休日はゲロ混みといううわさもあるが・・。
通教は卒業したわけなので、
ブログのタイトルは、変えなくてはいけない気がしてきた。
法政大を通教で卒業したことは、
永遠の誇りではある。
しかし、いつまでもそこにしがみついているわけにもいかない。
また、通教で検索してここのきた人ががっかりしてもいけないし。
思案中である。

3月の連休にスキーに行った際、帰路P.Aで撮った写真。
昭和63年式スプリンターに車に、家族全員のスキーの板5枚積みました。
新車で購入後、22年突破です。
車買い替えで25万円補助が出るそうですが、
中古車も対象になるのでしょうか。
愛着のある車ですし、こまめにメンテナンスしていて、大事に乗っているので、
補助金につられ買い換える、なんてことはしないつもりですが。
ミサイル発射の日は、土曜日でした。
ブログで知り合いであったuさんと、kさんとささやかな卒業お祝いをしました。
場所は迎撃ミサイル「PAC3」が配備されているすぐ近くです。
迎撃ミサイルが装備されている場所にすぐ近くであれば、安心。
ミサイルがすぐ打ち落としてくれることでしょう。
くだらない冗談はおいておき、
土曜日は貴重な半日を過ごさせていただきました。
通信教育の学生とじっくり面と向かって話しをするなんて、何年ぶりのことでしょうか。
去年2008年夏、第一次卒論試問のとき、
控え室がみな同じ学科の人たちであったので、
世間話をしたことはありましたが、ほんの少しでした。
1993年入学当初は、まだ若かったせいもあり、
体育実技・英語の授業・日本文学特別研究
などのスクーリングで、かなりお友達ができました。
しかしすぐ卒業された方は数名、ほとんどの方が休学・退学で消え去りました。
それ以来ずっと孤独な通信学習をしていたわけです。
外濠は桜がほぼ満開です。
大学は春休みなのに、大勢の学生がいました。
花見をしているサークルもたくさんありました。
ファーストフードの出張販売が出ているくらいです。

ワインで乾杯。
仕事の話や通教の苦労話で盛り上がりました。
uさんと、kさんは学業も実社会でも有能な方で、
たいへん貴重な、ためになる話をお聞きできました。
また、このような優秀な方々と同期で卒業できたなんて、
ちょっと自分を誇りに感じます。
やっぱりあきらめないでがんばってよかった。
とりあえず今年は軽く簿記の資格などを取りたいと思います。
そしていつの日か、またどこかの大学に入りたいですね。
できれば修士課程に。
今考えているのは、心理学や人間学です。
相変わらず仕事に役にたたない学問です。
しかしお金がない・・。
.
.
武道館から歩いて5~6分のところに飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントがある。
いよいよ学位記がもらえる。
でも、それよりもホテル自体の場所はいまいちわからず、
そちらに気がとられる。
到着して、2階に行くと、いかにも、の場所がある。
けっこうキレイで豪華なホテル。
学生証と交換とのこと。
職員の方に、満面の笑顔で、どーしても、交換じゃないとだめですか?
と聞いてみたが、職員の方、満面の苦笑いで、断られた。
しかたがないので、学生証の写真を撮った(笑)。あほか。

髪の毛フサフサで、15年くらい前の若かりしころの遊び人であった私がまだかろうじてここに生きていた。
どうせ今と別人だからいいだろう(笑)。
文学部受付職員さんの隣で、笑顔でもう一人たっている方がいた。
え?びっくり。
なんと大変お世話になった文芸評論家でもある卒論の先生。
もう一人の職員さんかと思って、全然気づかなかった。
先生直々に、学位記を手渡してもらった。しかも、学位記を朗読しつつ。
すばらしい幸運。
最後に、とってもいいことあってよかった。
先生は祝賀会にも出席されるとのこと。

5,000円の会費は高すぎだし、
きんちょーるさんはもうすっかり帰る気。
知っている人誰もおらず、
わたしも、祝賀会はパスしようかなと、
思っていたが、困った、これでは出ないわけにいかなくなったのである。
祝賀会は、
5000円を支払い、
学部学科、名前を書いた名札とつけて、参加。
学部長の挨拶が終わり、しばし歓談。
学部長は温和そうな、沖縄人。好感が持てるタイプ。
筑紫てつやさんにも少し似てて、カッコいい。
まずはじめに、卒論の先生にお礼とご挨拶。
祝賀会はバイキング形式。ビュッフェといったほうがかっこいいか。
しかしほとんど手をつけなかった。
アルコールはあとで気分が悪くなるので、ジュースとお茶だけ。
あと、お寿司とフルーツを少々つまんだ。
やっぱ5000円は高い。まあ寄付したと思えばいいか。
しかしその後は、話す人もおらず、食欲もなく、
ぼーっとするだけ。
学生による演奏はありがたかったが、
うるさくて、会話もままならぬ。
毎年恒例のイベントとおりで終わった。
私は野球は全然興味ないが、
祝賀会なのに、
WBCでどっちが勝っただの、いちいちアナウンスしてたのが、
少々耳障りであった。
応援団、チアガール、演奏、OBの挨拶、
そして学部ごとの記念写真。
写真はあとで、無料で送ってくれるそうだ。
焼き増し希望は200円で。
写真は好きなので、チョット楽しみ。

各学科より、成績優秀者の発表もあった。
まあ、これも私とは無縁の話である。

チアリーディング。


かくして、イマイチの学位授与式は終わった。
早く帰宅して、学位記をじっくり拝みたい。
しかし、帰宅しても誰も喜んでくれないだろうから、
途中寄り道。
大好きな古本カフェの店主さんに自慢して帰った。
めでたしめでたし。
.
.
来賓祝辞、在学生送辞と続き、
卒業生答辞。
学生特別表彰。
後援会賞表彰。
校友連合会賞表彰。

とっても感動的なお話の数々ですが、
このあたりから、だんだん疲れてきた。
なんかじっと座って我慢できない小学生のような。
苦手なんです。じっとして座っていることが。
肩がこるし、コンタクトの目が乾いてくる。
自律神経が、拒絶反応しているもよう。
足組んで、ふんぞり返りたい欲望を我慢する。
お隣のきんちょーるさんは、正しい姿勢で、
お上品にお行儀よくお話を聞いている。
やっぱりこういうとき、育ちの違いは出るわなあ。と勝手に想像。
でも、実は隣で居眠りしてたりして。なんつって失礼(笑)。
学生諸君もヒソヒソ小話するくらいで、みなお行儀がよい。
ふと見上げると、2階席には多くの父兄の姿。
昨今、入学試験、入学式、何かに付けて、
親が、一人前のいい年した子供につきそう、過保護的な風潮が、
批判的指摘をうけている。
しかしどうなんだろう。この卒業式で、一番感涙を受けているのは、
学生でもなく、教職員らでもなく、
この親御さんたちなのではないだろうか。
今自分は、年齢的にも立場的にも、親御さんたちのほうに近い。
いったいこの子たちをココまで育て上げ、
卒業させるのに、
どれだけの苦労をしてきたことであろうか。
と勝手に想像したら、目がうるうるしてきた。
な~んて、実は大金持ちの極悪人ばっかだったりして・・。
莫大な学費を投入して、手塩にかけ、育てあげ、一応の有名大学に入れ、
そして卒業にこぎつけるまで、親御さんたちは、どれだけの苦労をしたことであろうか。
むろん、金でけりをつけた部分もあるであろうが、
絶大なる愛情を持っていなければ、それらを完遂することは不可能である。
わが子を思う気持ちはむろんのこと、わが子がひととおりの学業を終え、
これから社会へ巣立って行く光景をみて、
親が自らを、よくやったと、よくがんばったと、褒め称え、
感動せずにはいられないはずだ。
親御さんたちの心境、
過去の自らの複雑な家庭環境、
貧しくちっぽけだが、今の幸せな家庭、
そして、卒業。
いろんなことが頭の中を交錯した。
大人になりきれない、センチメンタルな文学オヤジである私は、
どうしてもこういう方向へ、
発想が転じてしまうのである。
つづく。
.
-

9時10分ごろ、武道館に到着。
朝起きた時間も、家を出た時間も、
到着ルートもほとんど会社と変わらないため、
いまいち緊張感がなかったが、
地下鉄駅から、地上に出た武道館前は、
学生や関係でごったがえし。
ちょっとしたパニック状態。
迷子になりそう。
人ごみで写真撮影もままならぬ状態。
でも、なんだか気持ちが盛り上がってきた。
靖国神社や、科学技術館、北の丸公園はおなじみの場所。
武道館は、1996年ごろ、スティーブウィンウッド、エリッククラプトンの
コンサートに行った記憶がある。
今回は法政大学第127回学位授与式である。
館内はガヤガヤ、ワイワイで、やはり若い学生が多い。あたりまえだが。
係員に「ご父兄は2階席ですよ」
といわれそうな気もしたが、せっかくだから、アリーナ席に。
前方は、すでに混雑渋滞。
あれではおちついて写真も撮れやしないだろうし、
なんだか疲れそうなので、アリーナ後方の比較的すいている席に座る。
一時期落ち目の時代もあり、ボクが高校生だったころ、
中大や法政は、法学部以外はそんな難しい大学ではなかった。
しかし今日きてみると、聡明で明るい学生が多い感じがした。
バブル期に大学が乱立し、大学進学率も50%を超え、
偏差値30でも入れるワケわかんない大学や学部がたくさんできて(笑)、
底上げされたせいか、
いまや法政も、marchのhに入るくらいの難関大学である。
むろん法学部においては、秀才の集まりであることは間違いないと思う。

天井にはやはり国旗が。
法政でも国旗かかげるんだな。
別にここでイデオロギーの問題に触れる必要はないか。
まあ卒業式だしな(ウインズのコンサートでもやっぱ日の丸あるのかな)。
とか勝手に想像していました。
はじめの総長の告辞には感動しましたね。
定年退職後、通信教育課程で学び、
航空産業の卒論、電力事業関連の卒論を書いた方いたらしく、
それらを高く評価し、
全学生に紹介してくれたのです。
経済学が専門の学長らしい告辞でした。
学位記授与では、総代の方が代表して、
学位記を授与されていました。
最後にしっかりと、通信教育学部の総代の方も、登場しました。
しかも私と同じ、日文。喜ばしいことです。
成績ほぼオールAなんだろうな。

記憶が薄れないうちに、いろいろ書き残しておきたいのですが、
そろそろ寝る時間なので、続きはまた。
.
卒業式は仕事休めないし、半ばあきらめていましたし、どうせ知っている人がいないので、あまり出席する気はありませんでしたが、
どうも出席できそうな雰囲気になってきました。
休暇が取れそうです。
いちかばちか、卒業証明書と成績証明書を、3/24受け取り、ということで、
申請書を出しました。
ーーー
せっかくだから、卒業証明書と成績証明書をもらおうかと思った。
発行手続きがなにやらめんどうで意味不明。
最後の最後まで、学習のしおり2008 を参照したり、法政通信3月号やら7,8月号やらを
必死に見ている。
3月24日受け取ることもできるそうだ。
その後事情が変わり、もしかしたら有休をとれるかもしれなくなった。
卒業式に出れるかも!
証明書の申請は17日まで、と書いてある。ぎりぎりだ。
受け取るなら返信用封筒と切手は不要?
手数料は定額小為替同封?
申請書は、法政通信末尾のもの?
ーーー
せっかくだから、
成績の評価をカウントしてみた。
A・・・11コ
B・・・17コ
C・・・9コ
D・・・8コ(文化人類学2回・日本文学(近世)1回・日本文学(中世)1回・日本文法論3回・漢文学1回)
レポート再提出・・・「日本美術史」1回、日本文学研究(中世)1回
こうしてみると、思ったより優秀な成績である。自分的にだけど。標準はどうだか知らないよ(笑)。
特にレポ再提出は2回だけである。
レポ再提出は、かなり痛かった。
2000字レポを書くのに、どれだけ苦労したことか。
必死に書いて、それなりに満足して出したものが、再提出なのはかな~りショックでへこむ。
わたしが通信学習を放り投げた理由のひとつが、上記の「日本美術史」の
再提出だ。
さすがにこれにはハラがたった(笑)。
美術史は興味があり、調べごとをしたり、仏像を見学したり、けっこう
楽しんで提出したレポだったからである。
評価が、「でたらめ。いい加減。」赤字添削だらけだった。
仏像造りを、楽しんだだけで、レポでうまく表現できなかったのが、敗因であった。
思い出したくもない結果である。今でもトラウマになっている。
ついに来ました。念願のものが!
うれしいのは言うまでもありません。
しかし家族の反応は相変わらず、ふう~ん的。
たまたま会った高校時代の友人に話したら、へえ~なにそれ?的反応。
赤飯でも炊いてくれたっていいじゃねえか~。
まあいいや、一人で乾杯しようっと。
今悩んでいることは、3・24日の予定。
先日体調不良で会社を休んだばかり。
例にもれず大変厳しい状況の中、
休暇をもらうのは至難の技。
翌日出勤したら、机がなくなっている確率45%。
そもそも大学卒業は会社には内緒。
それって最終学歴詐称?
しかし一度は味わいたい武道館の卒業式。
祝賀会に行っても、誰と話すわけでもなし。
でもでも学位記大学でもらいたい気もする。
武道館は会社から目と鼻の先なのに。
ギリギリまで悩むかな。
卒業はほぼ決まったが、
文学の論文をまた書いてみたい。
今度はちゃんと、「客観的」なものにしたい。
とにかく私小説を相手にしたので、主観が混じってよくない、
と指導教員にも耳にタコができるほど言われた。
そう論文なのだ。あくまで他人を説得するべく、 客観的に 書くことが大事。
主観はとにかく我慢する。
作家や作品に対する熱情をこらえて、こらえまくって、
とにかく科学的に客観的に。
これこそ論文の真髄である。
なんてエラそうに。
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帰宅したら、部屋に大学からのハガキが届いていました。
試験結果の通知です。
単位習得試験など受けていないので、卒論の結果だとすぐわかりました。
そうか、卒論も試験の一つだから、同様に試験結果の通知がくるのかと、
いまさら知りつつ、何気に封を開けました。
待てよ、もし不合格だったら、もう一年やり直し?
みたいなあたりまえのことを考えつつ、
まあ卒論で不合格はないやろと楽観的に結果を拝見。
(日々のリストラ地獄で、ちょっとやそっとのことでビビらなくなりました、最近(笑))
卒業論文 8単位 評価=B
合格です!しかも 評価=B(爆笑)
卒論はご褒美評価ですべて「A」評価が普通です。なのに、
最後の最後まで、「B」!(笑)
なんかしみじみ自分らしくて本当に笑えます。けっしてイヤミじゃなく。
きっとわたしは永遠のB級男なのでしょう。
たしかに B級映画、B級グルメ、大好きです。
しかしブログ等の報告では、他の方は100%「A」評価なのに、
「B」って人いるんでしょうか。
どなたかいたらご連絡ください。
これで本当に卒業確定なのでしょうか?
まだ実感もないし、信用してません。
マヌケな私なので、なにか手続きを忘れているかもしれません。
だいいち、この合否ハガキの到着も想定外だったし。
なんか立派な卒業確定通知が来るのかと思っていました。
でも、来るんですよね?確か3月上旬くらいに?
違ったっけ。
ていうか、卒業証書はいつもらえるんだろう。
まあとりあえず一安心。
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いよいよ今週卒論面接だ。
しかし、先週末から、風邪をひいてしまい、熱がある。
面接日休暇をもらったのに、その前の会社を休んでしまった。
ちょうど子供がインフルエンザを発症したので、
微熱だが、まさかと思い、医者に行ったが、
37~8度じゃあインフルエンザってことは、ありえませんよ、と言われた。
製造業不景気の折、うちの会社もかなりやばい状況になっている。
間接部門であるわたしは、リストラリストにあげられている一人である。
間接部門の人間なので、直接的に商売にかかわっていないわけだから、
クビにされても、はっきりいって、会社としては、致命傷にはならないからである。
風邪で休暇だ、面接試験で休暇だのいっているから、かなり評判は悪いだろう。
もちろん、通信教育の面接試験だなんて、会社の上司には一言もいえない。
とうとう土曜日卒論を発送した。
発送する前に、いろいろ調べたら、どうも第四種郵便で、発送できるらしい。
第四種郵便だと35円。
配達記録のオプションが210円だから、結局トータル 245円ですんだ。
ただ、旧冊子小包のように、入り口をちょっと開封して、中身が確認できないといけない。
潔癖な人はいやがるだろうし、
職員も受け取るときセコイ人だなあと思うかもしれない(笑)
とりあえず。これで発送完了したわけだ。
毎晩、毎朝、通教のことでアタマがいっぱいのここ数年であったが、
なんだか、やることが急になくなって、ソワソワする。
あとは面接だけ。たいしたことはない。単位もすべて修得済み。
勉強しないと不安になるクセがついてしまった。
やりたいことはやまほどある。
でも、商学や経済学、簿記など、会社に関することはどうもおっくうだ。
いま一番気になるのは、M大学の大学院だ。
なんと通信制の大学院である。
通信制の大学院は全国にあるが、
自宅に一番近く、駅から遠いが、通勤経路にもある。
なんといっても、
「生、老、病、死」という人生根幹の問題に宗教・思想・心理学から
アプローチであるところが、大変気に入っている。
学費も安い(といっても安サラリーマンのわたしには高いけど・・・(笑))
通うとしたら、会社に内緒だろうなあ~。
封建的な会社だから、バレたら、出世は絶対できないし、ヘタするとクビになるかもしれない。
家族は絶対反対するだろうし。
家族にも内緒にするかな・・・・
仕事に役立つ法政大の商学や経済学への入学も考えたが、
はっきりいって、いまの会社や仕事が大キライだ。
キレイごとは抜きにして、嫌いなことやっぱりキライだ。
会社員生活を20年以上したが、
どんなにがんばっても やっぱりキライなものはキライで、
がんばる気にもならない(笑)。
好きこそ物の上手なれにかなうことはないと思う。
人がなんと言おうと、仕事は仕事、プライベートはプライベートと切り分けたい、
人生は一度きりだ。
くいのない人生を送ってよかった、といって死んで行きたい。!
卒論を会社で印刷して、
いよいよ発送準備完了した。
あした郵便局で、配達記録郵便で送る予定だ。
のんびりしてたら、今日もこんな時間になったしまった。いかん。
卒論は、読めばよむほどボロが見つかる。
きっちり表紙をつけて、思わずもう一度読んだら、
明らかに主述のおかしい文章を、いきなり序章でみつけてしまった・・・。
もうきりがないので、もういい!と、表紙閉じてしまった。
なんか気分悪いなあ。
いざ発送となると、不安なことがある。
検定料は入金されているのか?
必要書類の記入モレないか?
書類を同梱し忘れていないか?
あ、卒論に大学指定の硬い紙の、表紙つけたけど、そもそも論文自体に表紙っていらないのかな・・・・(笑)
大学名、学部と名前と日付くらい論文の冒頭に書かないとイカンじゃないのか・・常識的に・・・(爆)
まあいいか、指定の表紙に書いたから(笑)
いまさら手遅れだ。
こんなテキトーな梱包でいいのかな~(笑)
もうかなり投げやりになってきました。
卒論がついに完成した。
あとは、最終印刷をして、誤字や体裁のチェックだけである。
文脈や、構成はもうきりがないので、直さないと決める。
結局50枚の以上のところを 90枚以上書いてしまった・・・。
容量オーバーである。これじゃ教官に嫌がられるの必至。
ほかにも不備があるのは重々承知しているが、もう直せない。
印刷してはやく提出してしまいたい。
会社で夜印刷&製本作業するのもなんだか気が引ける・・。
完成したのに、安堵感は一切ない。
まだ製本していないし、その後の面接試験もある。
会社を休める日かどうか、いまだに不安である。
論文が全然だめなような気もする。
面接で合格するかどうかもわからん。
卒業決定通知がくるまで、まったく安心できない。
卒業後の進路もきになる。
大学院に行きたいが、お金も時間もあるわけない。夢の夢。
文学からはいったん離れて、実務に役立つ資格でもとるかなとも思う・・・。
しかし、いったん味わった楽しみはなかなか忘れられない。
文学は楽しい。
卒論がいつのまにか文学評論になってしまっている。
「~であろう」「~は~であったに違いない」
「~であることには間違いない」
へたな文章なのに、やたらえらそうに断定的な語尾になっている。
なんの客観的根拠もないのに、ずいぶん、勝手な理屈をこねている。
教官が読んで、辟易する典型的なパターンだ。
幼稚ながらも 控えめで 努力の見られる文章のほうがまだましだ。
ようするに、客観的根拠のない理屈を、書き並べようとしていることに
根本的問題があるようだ。
小学生の作文にように、瞬間の思いつきをただ書いているだけだ。
いや、そんなこというと小学生にも失礼なくらいだ。たぶんそれ以下かもしれない。
ああ、いまさら書き直せるかい!
もう12/10から、受付開始だ。間に合わないよ。
多忙で、いろんなトラブルが毎日起こるが、
その合間になんとか卒論進めています。
草稿がなんとか完成し、あとは添削をくりかえし、
なんとか、「論文」といえるものを目指します。
いや日本語ってほんとに難しい。
直しても直してもヘンナ文章が直らない。
昨日、卒論検定料を振り込んだ。ちゃんと着金しているだろうか。
最近は日々、卒論の校正である。
B4用紙への印刷どうしようかな、傍らで思いつつ、文章の添削に励む毎日。
しかし日本語は難しい。
語彙が足りなくて、うまく自分の言葉を表現できない。
どうやっても、主述のおかしい文章ばかりだ。
主語がない文章が多い。主部に対する述部がない。
しみじみ中学校の国語能力ないことを痛感する。
( ↑ なんかこの文章もへん?)
主観的思い入れが激しい内容にもなってしまう。
客観的に、論証することができず、
「・・・・・であることに違いない」
「・・・ということがいえる」
「・・・かもしれない。しかし・・・である」
やたら「しかし、」が多い文章である。
やたら、「、」が多い文章でもある。どこで区切っていいのかわからない。
節と章の重みがバラバラである。節、章のタイトルをなんとつけていいのか、わからない。
細かいこと気にしすぎて、文章の展開がおかしい。
結局何をいいたいのかさっぱりわからない。
引用がやけに多いような気がする。
同じような意味の文章が点在している。
〈かっこ〉の使い方がどうもよくわからん。ついつい濫用してしまう。
註のつけかたもなんかヘンだ。番号を書く位置がよくわからない。
卒論の表紙、振込み用紙、などが到着した。
いよいよ提出しなければいけない。
しかし、パソコンの調子がかなり悪い。
古いパソコンで代用しているが、使い勝手が悪い。
さらに大きな問題が。
卒論の用紙、体裁は特に厳密には設けないとのことで安心していたのだが、
あれ・・うちのプリンタB4、印刷できない・・・。
そう。安物のインクジェットプリンタだから、B4サイズなど印刷できるわけがないことに、
いまさら気づいたのである。
最悪は、会社のプリンターを拝借するか。
しかし、なかなか誰もいないときに、こっそり使う機会もない。
もしばれたらまずい。
ネットで調べたら、印刷サービスをやっている会社もあるが、
最低でも1枚11円程度。一回印刷するのに、1000円ほどかかってしまう。
B4で印刷テスト、体裁チェックのなんどかしなければならないと、
思うので、
一発勝負というわけにいかないと思う。
一回のテストで1000円もかかってしまうのはかなり痛い。
とりあえず、プリンタドライバのB4→A4縮小機能で、テスト印刷してみるが、
実際、B4原寸で印刷してみないと不安だ。
それと、この不足単位 卒業論文8単位 というのが気になる。
まあ、そのとおりなのだが、いいのかな。
誰かご近所でプリンタ貸していただける方いないだろうか。
まあ、それでもなんかお礼はしないといけないだろうし、
結局金払って、やるしかないか。
近所に業者あるかな。
セブンイレブンはあるけど、1枚20円とバカ高い。
最低でも2~3回は印刷しないと不安だから、
6000円コース。んなばかな。
困ったなあ。
ぎりぎり提出はまずいし、製本、郵送の余裕を考えると、実質あと1ヶ月くらいということになる。
とりあえず所定の量は書き上げたものの、あまりにも、幼稚な文章で、悲しくなってきた。
むろん、「C」でも、合格できればいいと思ってはいる。
しかし、このできばえでは、不合格になっても、全く文句はいえない。
はっきりいって、自分が教官だったら、
「○○さん・・・あなたの論文は・・まあ、努力した様子は見られるけど、でも、
はっきりいって、これは、大学生の論文じゃないですよ・・。
そもそも、問題はなんなのか、結論がなんなのか、さっぱりわかりません。
日本語の文法もでたらめだし、主述がおかしい、誤字だらけ、論文のルールも、全然できていません。
せめて、段落の字下げくらい、しっかりしてくださいよ。
これでは、気の毒ですが合格にはできませんねえ・・。
今回のこの論文は白紙に戻して、
来年もう一年がんばってみてください!」
・・・というと思う(笑)。被害妄想と思う方もいるかもしれないが、
ほんとにそうなんですもの。
体調もよくないし、仕事も大変なことになっているし、もう苦しい毎日が続く。
卒論の書式ですが、ハウツー本や、実際の論文により、異なっているので迷います。
論文中、たとえば短編集の一作品名は「こぶとりじいさん」と普通の「xx」カッコでくくると思います。
また、単行本のタイトルの場合は、『お伽草紙』と、『xx』でくくると思います。
では、作品名=単行本タイトルの場合はどうしますか?
「ノルウェーの森」でしょうか、『ノルウェーの森』でしょうか??
実際の論文や、ハウツー本は、両方のパターンがあります。
要するに、統一してあれば、どちらでもいいのでしょうか?
わたしの場合、とりあえず、文中では、「ノルウェーの森」としましたが、
参考文献ページでは 村上春樹 『ノルウェーの森』 aaaa出版社 xxxx年
としました。
迷うことがたくさんあります。
卒論の草稿がとうとう完成した。
とりあえず 挫折せずよくここまでやったと自分を褒めてやりたい。
しかしあくまで草稿であるから、これからどんどん添削したいと思う。
論文の書き方は、それなりに、いろんな本で学習した。
理解はしているが、なかなかそれを実践できないので困る。
理想の100点満点ものは永遠にできないと思う。
Cでもいいから、とりあえず合格するものに仕上げないといけない。
今の時点では、はっきりいって自信がない。
あまりにも論証や文章が幼稚であるから。
担当教官にどのように指導を受けたらいいかわからない。
法学部のゆきりんさんの卒業が確定したそうです。
おめでとうございます。
自分と同じく苦学されていた同志なので、大変嬉しく思います。
やればできるんだ。という大変な励みになりました。
3月には、うまくいけば、ワタシも。
な~んて浮かれている場合でもなさそうです。
さてこれからまた卒論進めます。
気合いが入りました。
通信は孤独だ。
相談しようにも、質問しようにも誰にもできない。
事務へはいちいち手紙書かなければならないし。めんどくさい。回答もかなり遅い。
担当教官へ、メールは打てるが、
くだらない質問をすると、なんか怒られそうで不安だ。
どんな質問をしていいのかわからない。
2次指導のとき、同室の人ともっと交流しておけばよかった。
彼等の卒論の体裁とか、進行状況はどうなんだろう。
自分の幼稚な論文を読むと、きっと他のみんなはかっこいい論文を書いているんだろうなあと
大変落ち込む。
読むのは楽しいが、書くのはこんなに難しいとは・・。
しみじみ文学の才能のなさに、落ち込む毎日である。
読むのは大好で膨大な文献をよんできだから、自分の文章の幼稚さに、
ほどほどあきれる。
なんといっても語彙の少なさにあきれる。
あと、主述の関係のおかしさにあきれる。
2字熟語の使い方はヘンだ。
意味がなんかおかしい。
言い回しがなんかおかしい。
そもそも、論文の構成がおかしい。
最初にあげた問題点が、途中でおかしくなってくる。
話が大きくそれてゆく。
問題点への追求ができていない。
感想文的内容に、どうしてもなってしまう。
問題点の解決に向けてにアプローチが全然なっていない。
引用が多すぎ。
自分のことばでもっと書かないといけない。
自分のことばでかくと、アホみたいな文章になる。
節と章のくぎりを、どうつけていいのかさっぱりわからない。
節、章のタイトルがわからない。
そもそも 論文のタイトル自体もなんかヘンだ(笑)
ああ、もっとレポートまじめに書けばよかった。
いいかげんなレポばっかり書いていたから、
そのツケがまわってきた。
いい勉強になるなあ。
卒論不合格・・ああ、それだけは怖い。
徐々にはすすんでいるものの、
相変わらずカメのようだ。
あと、3ヶ月。終わるのか。
余裕のようであったいうまであろう。
これで完成できなかったら、1年延期・・。それだけは勘弁願いたい。。。
考えると憂鬱になるので、忘れて、リラックスして全力を尽くすのみ。
自宅の近くに国文学資料館なる偉大?なものがある。
なんとなく知ってはいたのだが、
えらく堅苦しいイメージがあったことや、
古典専門で、近代文学など相手にしてなさそうだったし、
厳密な利用者制限があるだろうし、
どうせ平日しか利用できないのだろうから、
自分には無関係かと思っていた。
しかし、たまたま毎日通勤で乗るモノレールの駅のポスターに
この資料館の案内が貼ってあり、
よく見ると、7月から、土曜日も利用できるとのこと。
帰宅後、ネットで調べたら、どうも私にも利用資格がありそう。
論文検索したら、自分に卒論に関するものが、出るわ出るわ。
コピーもできるかも。
恐るべし資料館。
もっと早く利用したかった。
早速、できれば、今週の土曜日行ってみたいと思う。
卒論だが、
まだ、誤字だらけ、文法メチャクチャ、前後の関係結びついていない、
記号や文法ルールもいい加減。
思いつくまま、デタラメな文章を書きなぐっている状況だが、
なんとなく調子に乗ってきた。
今日は気温がやや低めで、調子がいい。
すでに所定の原稿用紙50枚は超えている。
あとは、問題を明確にして、その解決へのアプローチが明確に、
論ぜられているか、検証、
参考文献の内容を引用して、肉付けして、
逆に、醜い部分を、おもいきって、バンバンそぎ落として、美しい構成にして、
記号や、段落ルール、などを整備。
参考文献、注記、目次などの付属品を作成。
最後に誤字、文法間違いなどを最終チェック。
表紙をつけて完成~
てな予定であるが、
あくまで、予定である。
今の段階では、予定というより、妄想、といったほうが近い。
卒論はカメのように少しづつ進んでいる。
忘れたことはない。夏休みの旅行中も。
卒論の構想をはじめてそろそろ1年たつ。
最近は卒論を書くことは苦にならなくなってきた。全然進まないけど。
なんとなく全体像が固まってきたからだ。
でも甘いかな・・。
土曜日は一日昼ねをしたり、眠くてごろごろしていた。
今日も眠くて起きれない。
家族はあきれてみなどこかへ出て行った。
眠いし、肩こり頭痛がひどいし、なにもやる気が起こらない。
しかたがないので、
水曜日購入した卒論の書き方本を今日は一日読んでいた。
ダメダメ学生向けの、実践的な本である。
大変ためになった。
ふざけた内容であるとともに、真剣な内容でもある。
ぎりぎり合格への論文マニュアル、というタイトルである。
ふざけたタイトルで、ふざけた内容であるが、実はとてもマジメな本でもあり、
私のようなダメ学生でもやる気を起こさせてくれる貴重な本である。
先週は、教官に直接指導もうけた。
久々にツウキョウの学生との触れ合いもあった。
ぜひ行ってみたかったとある古本カフェフォスにも行くことができた。
三鷹ネ大学も行った。
そしてこのマニュアルにも出会った。
今から卒論に取り組みます。
卒論指導終わりました。
とりあえず 無事 終わったといっていいかと思います。
久々の登校で新鮮でした。富士見校舎。
控え室に10分前に到着。
だいたい、12,3人くらいの方がいたでしょうか。
ほぼ全員女性なので、おおっと、ちょっと引き気味。
シーンとして、みな黙々と本や資料をながめています。
元来小心者のわたしでしたが、もうつうきょう生活15年ですから、
テキトーにリラックス。ジュース飲みながらでかい態度でイスに座っていました。
5人くらいの先生がきていたようですが、
わたしのところは、生徒は一番多い5人。しかも一番最後。
一人30分~1時間くらいかかるかも、とのこと。
ゲー 会社早退して、去り際に上司にイヤミ言われて、急いで出てきたのに、
一人30分だとしても、2時間待ちかよ??
いまさら図書館行くのもかったるし、本読む気にもならないし、
せっかくの機会だから、通教生の方と交流しようと思い、ハラをくくり、
隣に座っていた、わたしよりやや年上そうな男性に声をかけました。
F県から新幹線でいらしたそうです。
宿泊してスクーリングも出席されるそうです。
ほんとにご苦労さまです。
アタマが下がります。
とても真面目で優しそうな方で、面白いお話を聞くことができました。
内緒のウラ話的なことも色々聞き笑えました。
また、偶然同じ作家が卒論のテーマでしたので、
色々とお話しを伺えました。
わたしのくだらない話につきあっていただき、
本当にありがとうございました。
しばらくすると、わたしと同じ先生で、1番(2番?)バッターだった女性
が戻ってきたので、
「どうでしたか?」
勝手に話かけて、お話しを聞きました。
お若いかたでした。
やや緊張気味で、
「やさしい先生でしたが、ワタシが準備不足で・・。」とのこと。
現代作家の大御所M氏の卒論だそうです。
教職もすでに取られたとのこと、すごいです。
よくよく聞くと、学籍番号が90年代いや80年代の方もいました。
意外でした。
ある意味、92年なことに、ヘンな誇りを持っていたのですが、
いやまだまだ若造でした、その場では。
男性の話によると、すぐやめる、すぐ卒業する、もしくは
我々のように、ずっと在籍する、の両極端だそうです。
待合室の教室が徐々に明るい雰囲気になってきて、
わたしもついつい、いい気になって、えらそうに、半分デタラメ交えて、
おしゃべりをしているうちに
順番がまわってきました。
思ったより早く、結局40分待ちくらいでした。
面接の内容はあまり詳しく書けませんが、
とりあえずなんとか無事終わりました。
真剣に考えてくれた先生に大感謝です。さすがです。
お世辞ヌキに、アタマのキレのよさに惚れ惚れしました。
私のアホな低レベルな質問にも真剣に答えてくれました。
どうもありがとうございました。
以上です。
ちょっと残念だったのは、せっかく交流の機会だったから、
もうすこし情報交換したかったと思いました。
でも、ほんのひととき、楽しい時間が過ごせました。
来週の第二次指導に向けて、下書きを作成中である。
しかし、引用や感想ばかりで、全然論文になっていない。
まあとりあえずの下書きだからいいだろうとは思うが、
指導していただく先生から、酷評を受けるのが目に見えている。
もうすこしレベルの高い下書きにしてから、第二次指導を受けたいのだが、、
時間的のことや、健康状態、そして、そもそも根本的に素質の問題から、
難しい状況になっている。
50枚の論文を書くのはホントウに大変だ。
気が遠くなってくる。
本日法政通信が自宅に到着していた。
ビニールに包まれた冊子は、ゴミ屋敷のようにちらかった1階の居間に、
放り投げられたかのように置かれていた。
狂気の沙汰か、北斗拳か、千手観音のごとく、家事に翻弄されている妻と、
毎日が絶叫マシーン、雄叫びをあげて部屋中を、日光猿軍団のように爆走している子供たちにとって、
法政通信の冊子などはゴミ以下の存在であり、まったく眼中にない。
疲労に満ちている体にむち打って、1時間以上通勤列車に揺られ、
雨の日も雪の日も駅から自転車を必死にこいで、帰宅し、待ち受けているものは、
いつもこんな風景だ。
むろん別に不快でもなんともない。
ただいつもの風景がそこにあるだけ。
ふぅと、軽いため息をつき、ネクタイをゆるめ、放り投げられた冊子を拾う。
わずかに緊張がゆるむ。
猿軍団が目の前ギリギリを何度も往き来しているが、こちらもそんなの眼中にないぜ。
異常な風景も限界を超えるとある意味快感である。
そして、法政通信を開く。
僕だけの世界がそこに広がる。
法政通信7月号。
誰にも知られない僕だけの世界。
法政通信 卒業生記念特集
そこには感動の数々が。
卒業めざしてがんばります。
----------------------
なんだかんだいってもう6月になってしまった。
どんどん月日がすぎる。
最近雨ばかりで、子供の運動会が延期に次ぐ延期の毎日で、
平日に運動会かよ!と飽きれていたが、とうとう仕事との調整がつかなくなり、休みがとれそうもなく、
運動会は欠席することに決めた。
おかげで一日有給休暇を取らないですんだ分、卒論の第二次指導日はなんとか休めそう。
ついでに、運動会土曜日まで延期になってしまえばいいのに。雨降れ雨降れ。
卒論の学習質疑をしてみた。
質問内容はできるだけ、具体的に整理した内容で、書いてあったのは知ってはいたが、
私的な質問や、抽象的な質問、個人的なお願いなどを書いてみた。
返送が遅い。3週間くらいしてやっと戻ってきた。
案の定、淡々と「私的な事情は考慮できません」、と書いてあった。
またその他の質問の回答も極めてシンプルに1行、ひとこと、だけしかなかった。
さびしいもんだ。通信教育は孤独だなあといまさらながら感じてしまった。
しかしもう6月だ。そろそろ本気でやらないとまずい。
卒論の指導書が戻ってきて以来、方向性が少しだけ定まってきて、
卒論の下書きが徐々に書けるようになってきた。
しかし私の悪いクセで、文章を書き始めると止まらない。暴走する。
書くこと、書きたいネタが山ほどあるからである。
わけのわからない情念にかられる。
論点がずれてくる。範囲がどんどん無限に広がっていってしまう。
引用したい文献もたくさんある。
インターネットで検索すればするほど、興味のある文献がわいて出てくる。
今日も思わず図書館にたくさんの予約を入れてしまった。
こんなにたくさん、読めるかな。そもそも会社帰りによるので、カバンに収まるか心配である(笑)
論文を書くネタがあるのはいいことだし、このペースだと50枚どころでは収まらなくなりそうだ。
つい先ほど序章を書き始めて、もうすでに6ページ書いてしまった。
簡単な2ページのレポを書くのに、何週間もかかっていたのに。
しかし、しかしである。。問題は質である。
しかも致命的なことに、論点がさっぱり定まらない。
問題提起とその結論への誘導が全然できない。
なんだか文章の主述や文法がおかしい。低レベルである。
辞書にのっていない2字熟語を勝手に作っているし(笑)。こりゃあかん。
もう止まらない、後戻りもできない。書いて書きまくって、早めに仕上げて、
あとでじっくり訂正しようと思う。
まだまだ完成はほど遠い。まったく先が見えない。
バーコードリーダーとハンディPCを購入した。
ITを武器にして、卒論を突破しようと思う。
お金と時間をかけない、という点がポイントだ。
これがバーコードリーダー。富士通製の高価なものだが、約3000円でゲット。
さらに、フリーソフト「私本管理」を利用して参考文献のDBをラクラク作成する。
ピっとISBNコードをスキャンすればカンタンに、DBが作成できます。
これは10年くらい前に発売された、「カシオペアA-51」。これも3000円でゲットした、
WindowsCE1.01で駆動するクラシックマシーンだが、
・小さくて軽いのに、タイピングが非常にしやすい
(手帳くらいの大きさ)
・安い
(だいたい1,500~3,000円)
・乾電池2本で長時間駆動する
(いわゆる充電式専用バッテリは1~2年ですぐ死ぬし高価だからきらい)
この3点が気に入った。
まあお金がある方は、W-ZEROやら、他にももっとすばらしいモバイルマシーンがあるだろうけど・・・
貧乏ヒマ無し、毎日長時間通勤をかけているわたしにとっては、強い戦力である。
これで、電車の中で、レジュメを作ったり、突然浮かんだアイデアをメモったりするのである。
なんでもテキストファイルで保存し、コピーしエディットするほうが、私にとっては、
手書きより早くて正確なのである。
ときには長文メールや、ブログなどもこいつで作成する。
しかし、問題は、卒論の中味であることは、重々承知している。
卒論のアウトラインがたいたい固まった、というか、練っても練ってもキリがないので、
そろそろ下書きをしようかと思っております。
そこで早速疑問が浮かびました。
法政大の卒論の書き方には何か「固定的なルール」というものはあるのでしょうか?
文学部日本文学科においての公式なルールは、
「50ページ以上。表紙、目次は別。原則ワープロ禁止。」
だけです(笑)
なにか文書で発行されている公式なルールは他にないのでしょうか?
ようするに
何がいいたいのかというと、例えば某R大学の某学部では、
こんなことが
こと細かく規定されてありました。
句読点・かぎ・かっこ・改行のことまで書いてありました。
さすがに大学生なんだから、ここまで規定しなくてもわかるだろうかとは思いますが、
ある意味ここまで公式に規定されていたほうがラクなことはラクです。
法政大通信はそういうのないのでしょうか?
学習の手引きを見ても、「指導教官の指示に従ってください」とか、
「50ページ以上。表紙、目次は別。原則ワープロ禁止。」くらいのことしか書いてありません。
あとは、卒論質疑で質問すればいいのでしょうか?
それでも、常識で判断していいのでしょうか??
それとも、あとから、指導教官から、口頭でなく、具体的かつ細かい資料がもらえるのでしょうか?
「国語国文卒論・レポートの書き方」右文書院 という本がある。
定価989円となっている。
もう15年前から愛用している本である。
非常に粗末かつ素朴な装丁で、中味はわら半紙のような紙にレトロな活字で、
レポート・卒業論文の書き方が淡々と書かれている。
まるで戦前の本である。
文体も古めかしい軍隊調である。
「~ねばならぬのである。」とか、
「~されたい。」
しかし初版平成2年と意外と新しい本である。
これが実にいい。
執筆者の中に尊敬する小田切秀雄氏の名もある。
しかも小田切大先生泣けるのが、一般の大学生向けの出版物なのに、
わずかなページではあるが「通信教育学生のために」という節を設けているではないか。
いや泣ける。小田切先生は大学総長など、高い地位にいながら、
いつも末端の学生や、庶民の味方であった。
他の執筆者も有名大学の教授が名を連ねているが、
堅苦しい解説の中にも、学生に対する優しさや「愛」が感じられる。
文学者に悪い人はいないと思う。
頑固な性格で、冗談も言わず、堅物気取って教鞭をとってはいるが酒を飲ませれば顔を真っ赤にして、
若いころ書いた恋文の話をはじめるおじいさん・・。
文学者にはそんなロマンチストが多いのである。
この本は単なるハウツー本であるはずなのに、大いなる愛着や「癒し」を感じてしまうのは、
私だけであろうか
卒論のテーマは提出済みで、
参考文献は一通り読破したのですが、
次に目次を作ろうと思っています。
しかし早速行き詰まりました。
序論と本論と結論。に分けるというのはわかりました。
序論では、難しく考えないで、
「かれこれじかじかで、なぜxxはxxだったのか・・・、を考察してみたい」風にすればいいのかと思うが、
では次に何を書けばいいのだろうか・・・
問題提起をして、分析をしてみて、結論へと導く課程を、どのように構築してゆくか、
そして、どのように、文章にしていくか・・・・・・。
これはとてつもない作業だ・・。
早速挫折しそうである。
まずは目次作りだ。
いまさらテーマを変えるわけにはいかない。
後退する気はない。前進あるのみである。
考えれば考えるほど、テーマが貧弱なような気がしてきた。
卒論のテーマにするほどのことじゃないんじゃないかと、
結論があっさり導けちゃうような。
2008年1月の試験結果がとうとう戻ってきました。
最後の「日本文法論」です。
無論評価はSA(スペシャルエー)で合格だろうと、思いつつも、もし不合格だったら、
どうやって抗議しよう?
採点ミスもあるかも?学籍番号書き間違い?解答があまりにも教科書丸暗記すぎる?
・・といろいろ考えつつ開封。
やった!「A」で合格でした。
とうとうこれですべての単位を修得!したつもり。
最後は見事に「A」でしめくくった。気持ちがいい。
あとは今月送られてくるであろう履修表で最終確認するだけである。
しかし肝心な卒論がまだまだである。
早く卒論を書きたい。
法政や早稲田で広告入りルーズリーフが無料で配布されているらしいですね。
でも午前中でなくなってしまうらしいです。
http://mfeed.asahi.com/life/update/0225/TKY200802250186.html
タダなら欲しいけど、まあ会社行けばいくらでも持って帰れるからいいか・・。
そもそも学校行くヒマないし。
刻々と時間が過ぎてゆきます。
来年で卒業できるんですかね。
第一次指導用紙の返信はまだまだはるか先の5月です。テーマの確定ができません。
ひっくり返されたらどうしよう。実際どれだけシビアなものかわかりません。卒論って。
卒論で不合格になったって人実際今のところ聞いたことありませんし。
フライングで書き始めてしまおうかな。
まずはストーリー、下書きを進めるか・・。
今日は土曜日である。
朝から体調が悪い。頭痛がする。布団から出れず、また一人で留守番となってしまった。
家族に申し訳ない。妻は3人の子供だちをつれて、上野の博物館へ行った。
なんとか起きていつもの薬を飲む。
だらだら一日を過ごす。
自閉症の家族のドキュメント番組をTVで見る。両親の子供への想いには頭が下がる。おもわず涙ぐむ。
うちは色々と問題はあるものの、3人ともとりあえず健康だ。
健康に勝るものはない。
今日の朝、頭痛でイライラして、騒がしい子供を怒鳴りつけてしまったことかなり後悔。
夕方、パソコンを開くと、アウトルックのカレンダーに仕込んでおいたアラートが。
「卒論一次指導締め切り」
ああ、そういえば、金曜日が締め切りだった。
とっくに提出済みではあったが、そういえば配達記録郵便で出したのだが、
あれって、法政大への到着の通知は、自宅へこないのか?急に不安になった。
ゆうびんホームページで調べたら、配達記録は残るが、特に通知はこないしくみのようだ。
しかしネットですぐ問合せはできるとのこと。
郵便物受領証を探し出し、問合せ番号をホムペにインプット。
ああ、でたでた。
確かに到着している!ああよかった。
これって便利だな!たしか290円くらいだったと思う。まあ安いもんだ。
これからも利用しようと思う。
昨日夜から、突然の頭痛でお休み中・・。
吐き気やめまい、そして、目のある部分がチカチカ光へんな頭痛なので、
ちょっと心配。
網膜はく離とか、脳内出血だったらこわい~。
と思ったけど、どうも精神的ストレスからくる頭痛っぽい。
以前もこんなことあったし。
今日は子供は奥さんに任せた。
一日家でゆっくり休養します。
1月の試験結果が待ち遠しい。2月の末か3月上旬には結果がくるかな。
本を買うのにはかなりの費用がかかってしまう。
部分的に文献をコピーするのも、時間がかかるし、図書館だと順番待ちがあってゆっくりできないし、1枚10円はする。
でも出来る限りたくさんの文献、資料を収集したい。
わたしは以下の方法にハマっている。とっても楽しいのであるこの作業。
合理的なのはもちろんだが、このスキャナを使うローコストな作業が、なぜかとても楽しい。
几帳面な性格だからだろうか?それとも貧乏性のせい?
1.ざっと流して資料全ページに目を通して、論題に関連するキーワード、内容を含む部分を見つける。

2.本をスキャナにセットする。

3.パソコンでスキャニングする。

4.インクジェットプリンターで印刷する。

5.重要なキーワードが多く含まれている文献は、けっこうな量になる。
発行年月日、著書の情報等もできるだけ同時にコピーをとる。

パソコンはフリマで4000円で購入したもの。いちおうWindowsXpSP2は入っている。GATEWAY改造。
スキャナはEPSONのGT-7000。骨董品だが全然不自由はない。
プリンターも骨董品。EPSONのPM-820DC。ヤフオクで800円のジャンク品。普通に動作する。
しかし、唯一の心配は、、この作業が収集だけで終わること・・。
すごい雪ですね。
あした会社行けるか心配。
自転車と車はアウト。
バスもたぶん大混雑。電車も動くか?遅れるか?
早起きして駅まで歩くかな~。まいった。
昼間はかまくらができてしまうほどの雪。
東京はかなりめずらしいこと。

さて、文学部の卒論第一次指導書を本日発送しました。
ウッチーさんのお話を聞いてちょっと怖くなったので、念のため、記録郵便にしました。
大事な書類ですし。
内容はけっこうスラスラとテキトーに書いてしまったけどいいのかな?
論題もテキトーだったけどいいのかな?
もしかして、これっきり変更不可?? 仮題のつもりだったんだけどw まあいっかw
この返信が、教官から来るのが5月以降とのことだが、それまでは卒論書いてはいけないのかな?
そりゃ困る。今から書かないと、夏までに仕上げる自信ないよ。
みんなどうしているんでしょうかね。
文学部の方は特に。
勝手に卒論書き進めてボツになるのも困るし。
論題は2つあげろ、ということなので、万が一、メインじゃないほうになってしまったら困る。
こういう場合どうすればいいんだろうか・・・。
やはり5月以降までは準備だけにして、手をつけないほうが無難?
2008年1月の試験はあしただ。
受験する科目数は1科目。これは日文の必修科目だ。
卒論以外で、あとこの科目に合格すれば、すべて合格となる。
10、11、12月と受験してすべて「D」だ。
しかし今回は、絶対合格するつもりでいる。
幅広い試験範囲の中で、一点に絞り学習した。
出張中の新幹線の中でもテキストを読んだ。
もし予想している部分と異なる部分から、出題されたら・・、
また「D」評価となるのは確実であろう。
そうなると4月の試験まで、また延期になる。
今回こそは、なんとか、合格したい。
そして、卒論に着手し、来年度でめでたく「卒業」としたい。
やっと学習が開始できた。といっても、これで同じ科目4回目の受験である。
試験登録のハガキも昨日届いた。
周りの方々が、次々と卒論に着手しているというのに、
まだ、1科目だけ必修科目が不合格で卒論に集中できない。
卒論と並行してすすめたいところだが、どうも双方中途半端になり、進捗が思わしくない。
しかし試験まであと2週間となったので、卒論はおいておいてまずは試験に集中することに決めた。
ここで自分の無能さにいまさら気づいて呆れた。
今一度腰をすえて、去年と今年の問題を分析したところ、なんと今年は、毎月去年と100%同じ出題がされているではないか。
月は異なるども、出題内容は全く同じなことに、いまさら気づいたのである。
阿呆である。
一体今まで何を分析学習していたのか・・。
ということで、残る1月の出題は必然と決まる。もうわかった。
しかしこういうときに限って、肩透かしをくらうサプライズ出題がされるものである。
いやいや、また邪念が。そんなことを考えていたらキリがない。
順当に出題される問題に対し今から勉強しよう。
と決めた。
もうすぐ2008年ですね。
年が明ければまたすぐ仕事開始ですが、ほんのひととき休息中です。
しかしわたしが自宅にずっといると、家族との衝突が増えます。
年末は大掃除の季節だからです。
わたしはこの慣習がキライでいつも家でゴロゴロしているので、かならず衝突します。
普段からキレイ好きなので、掃除はきちんとしており、なんで年末くらいのんびりさせてくれないのか、
というのが私の勝手な言い分です。
年末年始は不思議と不愉快なことが多いのが恒例です。
卒論は太宰文学の研究をするつもりで、
図書館で借りてきた本を、毎日読んでいます。
読んでいるのは作品ではなく、評論や回想集です。
夢中になり、毎日午前様になります。
参考になりそうな部分は、
スキャナーでコピーしていますが、
重要だと思われる文献は、アマゾンのusedで購入しています。
あしたはもう大晦日。そして元旦、2日、3日で休みはあっというまにおしまいです。
卒論のテーマを決めるため、最近ずっと会社帰り図書館に立ち寄り、本を読みまくっている。
どれもこれも、参考になりそうな、ならなさそうなで迷う。
しかたがないので、結果をランク分けすることにした。
D.読んだが、これは参考にならなさそう
C.一部参考になりそうなので、部分的にコピーを取る。(上限10マイ 100円 とする)
B.とりあえず借りて自宅でじっくり読む
A.重要な文献でありそうなので、ネットで安く購入して常時手元におく。
なんだか、単修の結果みたいだな・・・・・
先日2000年製のファンヒータの調子が悪いので、内部清掃をしていたところ、窓雲母が一部欠けてしまいました。
ダメモトで、メーカーにお手紙を出したところ、窓雲母を郵送してくれました。
安全責任が問われるうるさい時代に、柔軟な対応をしてくれたメーカー担当者に感謝です。
メーカー名をあげて宣伝したいところですが、
家電製品の危険性をよく理解してない人がマネをするとまずいので、やめておきます。

さて学習のほうですが、11月、12月の試験結果待ちで、しばらくは、卒論の準備をします。
漢文学と日本文法論です。どちらも、合格は難しいと予想してますが。
卒論の申請書の請求は早速先日しました。
今一番学習が楽しいときです。
以前、自分の年代で、大学通信教育で学習しているのは、少数派だろうなあとよく思っていたことがあります。
大学に行きそびれた若者か、もしくは定年退職等老後の趣味で勉強をする人などが多数派だと思っていました。
<法政大HPより>
しかしこうしてブログを開設しコメントをいただき、また、実際単位修得試験などで拝見する顔ぶれを見ると、
意外と自分と同年代の方が多い、いや、むしろ多数派であることに驚かせられます。
みなさん家庭や職場の第一線にいる30代40代の方々です。
自分も多忙な毎日の中、学習に励んで(?)いますが、
みなさんもよくやるな~、一体どうやって時間作ってるのかなあと、
他人事にように、よく不思議に思います。
むしろ多忙であるがゆえに、「向学欲」というものが湧いてくるのかなとも思いました。
自分を振り返ると、ある意味納得できます。

自宅最寄の駅に到着。8:10。今日はこれから試験だ。防寒対策もばっちり、よく眠れて体調もよい。

試験開始。今日は2科目だったので、835の大きな講義室だ。
最近は職員の段取りも悪いし受験生の大ボケさんも多い。まあそんなことはとっくに慣れっこなので無視。
1科目は日本文法論を受験。
さあ試験開始。
問題を即座に見る。
(沈黙・・・)
そして目が点になる・・(-.-)
「助動詞について」 は??
(再度、沈黙・・・)
学習した章からの出題ではない。
まったく目も通さなかった所から出題された・・。
終わった・・。見事に撃沈である。
この数週間必死に学習した所からなど、ま~ったく出題されなかった
仕事帰りカラダにムチ打って図書館に通ったこと、家族にひんしゅくを買いつつ部屋にこもって学習したこと、色々アタマによぎった。
しかし、もう笑うしかない。そう笑うしかないのである。
次回にかけよう。または奇跡が起こることを願おう。
二日酔いの採点担当が、間違って「A」をつけちゃった、なんてこと勝手に妄想して一人でウケているw
もう脳がやばい状況である。
あとは自力で、助動詞についての予備知識で解答を書く(あとからテキスト見たがまったくのウソ、デタラメを書いてしまったことも判明。奇跡が起こらない限り99%D評価)。
すでに開き直り気味で今後の学習計画の、構想を再構築しつつ、解答する。
来月は試験受けるのよそう~と決心。
結果が出てからの受験にしようっと。
こんなこといつまでも続いたら、卒論にいつまでたっても着手できない。

2科目目の漢文学も、もちろん撃沈。すでに受験済みで結果待ちの、ひやかし受験ですからまったく学習しておりません。大撃沈です。話になりません。
なぜか今回はさほど落ち込まず、次にかけようっと、と言う感じでさらっと大学図書館へ直行。
2回目の図書館訪問。もう慣れたもんだぜ。
どれどれ今日は2階の開架コーナーを見学してみるか。
卒論関係の先行文献があるわあるわ。さすが大学の図書館。来たかいがあった。
単位修得試験後の図書館は、通教育生が多い。見てすぐわかる。
開架図書「910」の文学研究図書関係の所に人が多く集まっている。
卒論担当の教授の著作を発見。これは後日是非読まねば。
今日は近代文学卒論を一部コピーして帰宅。


落ち葉の季節。紅葉した樹木がきれいだ。さあ家族が待っている早く帰ろう。
セブンイレブンでパンを買い、外濠校舎の1階で昼食として食べる。

その後杉並区の上井草図書館で途中下車し、借りていた図書を返却。
自宅に着いたのは約14:30であった。

受験生のみなさまお疲れ様でした。
なつかしい 法政通信が出てきました。
1996年8月号です。
写真は、
中国の上海、蘇州を大型船で行き、途中洋上でスクーリングをするという企画です。
50周年記念企画だったそうです。
とっても、行きたかったけど、仕事を休めるわけがなくあきらめた記憶があります。
開講科目は 英語、体育(笑)、一般教養、専門科目すべてですね。
船は商船三井の「新さくら丸」。すごい。
費用は14万5千円となっております。これってGWに豪華客船で1週間。超格安だと思われます。
受講料は別ですけどね。
ウエルカムパーティーがあったり、デッキランチ、講師の講演会、現地日帰りツアー、雑技団鑑賞、フェアウエルパーティあったりで、超楽しそう。
まあ今じゃありえないですよね、こんな企画・・。予算もないでしょうし、参加者もいるかどうか微妙。。。
わたしが入学した1992年ごろは、まだ、ネットがほとんど普及していなかった時代でしたし、
今ほど価値観が多様で、個人主義の時代でもありませんでした(ホントです)。
スクーリング後の交流会なども和やかで、なつかしい思い出ばかりです。
必須科目の想定外の不合格に加えて、今日は仕事でさんざんな目に合い、超疲れた。
あしたもあさっても仕事仕事・・。
もう、学習どころではない。卒論のテーマなんてどうだっていいわな・・。
安易に「夏目漱石『坊ちゃん』作品論」にでもして、カチっと終わらせてしおうかなと、弱気というか、投げやりになる。
帰宅すると、かわいい子供たちの元気な笑顔で少し復活。
さらに、とある同年代の友人に、卒論について励まされる。
「斬新な切り口で指導教官うならせてやれ!」
「20そこらの若者とはちがうんじゃい!!ってところみせつけてやれ!」
「充実感がぜんぜんちがう・達成感がぜんぜんちがう」
「サボる方法ならいくらでもあるし、要領いいやつもたくさんいるけど社会人でとるんだから、、やはり味のあるものを」
と叱咤激励された。
いつもはかなりくだけた会話しかしない知人なのだが、多いに励まされるのである。
この方はすごい方で、遊びもすごいが、主婦として子育て、保育園の送迎、
家庭の切り盛りもし、仕事もし、
そして社会人で大学を卒業し、さらに現在は大学院で修士課程に在学中である。
まさに私の理想形である。
よく遊び、よく働き、よき家庭人であり、よく学ぶ。
人それぞれですが、とりあえず幸せになりたい。ただそれだけ。
今日はちょっといつもと違ったブログになってしまった。
今日は親戚の法事を終えて、帰宅したら、なんとポストに来ていました・・。緑字のハガキ。
日曜って配達休みじゃないんだ?? 働きすぎじゃないの??民営化で。日曜日くらい休めばいいのに。
法事で疲れていたので、この勢いで結果みたくないと思い、しばらくして一段落語、
おそるおそる開けました。
『これで単修ともおさらばだ!エイ!!』っと、
予想では、全部合格のはずだったので、ちょっとドキドキワクワクでしたが・・・。
一気に奈落の底へ・・・。ガ~~ン。
3科目の評価は、
日本文法論 D ・・・
残り2科目 日文近世、西洋美術史 はなんとか・・・C
必須科目を落としてしまいました・・ショックです。
西洋美術史はそれなりにできたと思ったので、「C」もじゃっかんショック。
世の中厳しいなあ・・。というかわたしが甘かったんですねきっと。
残念ながら、また12月2日に試験を受けなければなりません。
それにむけて また文法論の勉強ですね・・・。すっかり卒論の学習を開始していたので、想定外でした。。
文学の基礎ですから・・しかたない。精神的に、けっこうD評価に弱い。立ち直るのに時間かかりそう(笑)。
昨日、夜18時ごろ会社を出た後、急に思い立ち、
法政大学の図書館に行ってきました。
ただばくぜんとですが、一回くらい過去の卒論でもみておこうか・・と思ったからです。
大学の図書館を利用するのはもしかすると10年ぶり?くらいかもしれません。
利用登録をまずしなければなりません。
夜の図書館の中の雰囲気は、とても静かで設備が最新で緊張します。
人も少ないです。
セキュリティがかなり厳しいようです。自動改札機のような入り口を通過しなければなりません。
気が小さい人は少し勇気が要ります。利用システムがさっぱりわかりません。
すっかりおのぼりさん気分でした。また、スーツを着た中年男性が利用するのは場違いなのでは、
といらぬ心配もありました。
なんとか利用登録はしましたが、いきなり出鼻をくじかれました。
係員に聞いたところ、学部の卒論の所蔵はないそうです。
考えてみれば、学部の卒論の所蔵なんてあるわけありませんよね・・^_^;。
論文は本人に返還するわけだし、全卒業生の卒論を保管してたら大変ですよね。
修士・博士課程の論文なら一部所蔵があるとのことなので、
複雑な手続きを経て、ようやく、とある修士の論文を手にしました。
また、別の資料で過去の学部生の卒論テーマの一覧を参照することもできました。
不明な点をなんども係員の方に尋ねたり、利用方法がよくわからなかったりして、
大変気を使い疲れましたが、卒論のテーマがどんなものなのか、
日本文学担当の教員が誰なのか、だいたいわかりました。
また、卒論関係の資料のテーマのコピーもとることができました。
機会があればまた利用したいと思います。
ちなみに、大学図書館は、
学部生・教員・職員・卒業生・山の手コンソ(学習院大など提携大学)、そして千代田区民が利用できると
のこと。若者ばかりかと思っていましたが、夜はそうでもなく少し安心です。
試験結果予想
・・といっても、評価の予想ではありません。
ハガキの到着日の予想です。
これは貴重な統計データです。
< 今年2007年の統計 >
----------------------------------------------
試験日 発送日 所要日数(単純計算)
----------------------------------------------
4月 8日 → 5月18日 1ヶ月+10日
5月13日 → 6月15日 1ヶ月+2日
6月 3日 → 7月12日 1ヶ月+9日
7月 1日 → 8月15日 1ヶ月+14日
----------------------------------------------
といことで、
前回の試験日は
10月14日だったわけで、
所要月日は平均して1ヶ月と6日ですから、
11月20日発送
到着が、11月21日付近、と推測できますw
「こんなことしているヒマがあれば卒論の準備をしなさい」という、天の声が聞こえて来ましたので、このくらいにしておきます。
3科目受験してきました。
幸い雨はほとんど降りませんでした。
疲れましたが、前回ほど真剣モードではなかったので、まあ疲労度85%といったところでしょうか。
もうすっかり単位修得試験は、慣れきっているので、余裕です。
試験のシステムですが、
3科目目を提出する際、「これは最後ですか?」
といちいち職員が聞くのがなんかヘンだと思います。
職員の人が、「最後の提出の際は、カバンを持ってそのまま退出してください」
とアナウンスしても、
聞いていないか、もしくは理解していない人がいるので、再度アナウンスしていました。
「3科目目の提出の際は、カバンを持って退出してください」
また、座席番号を書かないで答案用紙を提出する人も多いようです。
座席表がまわってきたら、必ず座席番号を、受験票にメモっておきましょう。
本命の漢文学ですが、
予想していた問題が思いっきり出題されました。
なので、はりきって回答しました。
・・が・・ 伝奇小説の代表的作家作品名が、、ど忘れです。
昨夜、何回も手で紙に書いて、暗記したんですが、超ど忘れです。
冷静に集中して記憶を呼び戻そうとしましたが、だめでしたねえ。
「りこうさ 李公佐 『なんかたいしゅでん 南柯太守伝』」だったんですけど・・。
それでも、それ以外については回答が書けたので、なんとか合格ではないでしょうか?
合格率70%といったところだと思います。
やっぱり過去問題分析は大事ですね。単位を取得する上では。
”念のため受験”の、他の2科目ですが、
こちらは・・全然だめでした。
前回10月に受験した際、しっかり学習したところからの出題だったんですが・・、忘れました。
覚えていないです。
しかたがないので、白紙棄権はイヤなので、でたらめに回答を書きました。
きっとだめですね。
前回10月で合格していることを祈ります。
未だに心配なんですが、11月の試験が悪かったため、10月の試験の評価が
悪くなることってないんですよね^_^;
昔からある中庭です。昔夏スクで、ここでひとりさびしくパンをかじった記憶があります。

外濠校舎前のスペースです。ずいぶんと法政もオシャレになったものです。

入り口の工事はやっと終わりました。白が基調となっています。

メトロ東西線の飯田橋駅をいつも利用しています。隣の神楽坂駅が職場なので、
通勤定期が使えるからです。
さて、今回の漢文学が合格していれば、これで単位修得試験も本当に終わりです。
でも、とりあえず、まだ10月の結果も戻ってきていません。
10月の試験で不合格科目があれば・・また飯田橋駅を利用することになります。
もちろん12月の試験登録は念のためしておきました。
今日も学習せずに一日が終わってしまいました。
もう来週テストなのに。
うう、いけないいけない。すっかり怠けてきましたよ。
いつもの怠け病です。
このぶんだと、12月も受験するようですね。
単位修得試験もいよいよ来週。
しかし、全然勉強しておりません。
前回までの試験で、全科目修得した可能性が高いからです。でも、いけませんね。
気が緩んでいます。
卒業論文も全然手をつけておりませんし。
でも、万が一の保険で、余剰に選択科目単位を修得しないといけない。
せっかくレポートは合格になっている科目なんだし。
ところで、テキストをそろそろ処分しようかと思っています。
捨てちゃっていいのかなあと思いつつ、手狭な我が家は処分しないとスペースがなくて・・。
将来このテキストを読み返す可能性もゼロだと思われます。
テキストを、記念にとっておくことはしません。
前学のテキストも数冊記念にとってありましが、20年間結局一回も見ませんでしたね。
まあ、記念は記念だから、読む読まないは関係ないんでしょうが・・なんせ狭いウチなんで。
どなたか欲しい方、お譲りします。もちろん無料です。
っていらないか、テキストなんて。
11月の試験で、10月に受験した科目を再度受験するつもりです。
単純に、どうせ試験場へ足を運ぶなら、念のため再受験したおいたほうがトクだと思ったからです。
しかし、よく考えてみたら、少し不安になってきました。
10月の試験結果がわかる前に、11月に同じ科目を受験したら、
評価はどうなるんでしょうか?こういう受験をするのはじめてなんです。
いつもは、不合格結果がわかってから、はじめて再度修得試験登録をしていましたから。
まさか、あとから受験した科目の試験内容で評価されるんでしょうか?
さらに不安なのは、棄権した場合、10月の試験結果が無効になってしまう、なんてことないでしょうか??
ないとは思いますが、なんだか少し不安になってきました。
いざ当日になったら、必要な1科目(漢文学)だけ受験して、棄権しようかな~とも少し思っています。
試験勉強も漢文学以外は、ほとんどしてませんし、
「念のため受験」のために、本命科目の学習時間を割きたくないですし。
受験票には全部許可「*」のマークついていたから、問題ないとは思うんだけど。
寒くなってきました。風邪が治りませんね。夜になると咳が出てきます。熱はありません。
今は、一休み期間で、好きな作家の本を読みまくっています。
でも、もちろん卒業論文のテーマにする予定の作家作品です。
好きな作家作品だと、不思議と夢中になれます。
研究にもうってつけかなと思います。
できるだけ客観的に書きたいと思います。
例によって歩きながらの学習。アタマによく入ります。
58年館のエレベータで、3階まで行きます。古いエレベータですね。

それなりに的を得た解答が出来たのではと思います。
ヤマは、あまり当たりませんでしたが、たまたま予備知識として知っていたことが出題されホッとしています。うまくいけば、3勝。まあ悪くても2勝1負けといったところでしょうか。
日本文芸作家作品研究(近世)・・・中世との比較について 予想 Cで合格。テキストに沿った解答はあまりできなかったが、一般論的にはおおハズレではなかったと思う。解答用紙80%くらい書く長文。
日本文法論・・・絶対敬語、相対敬語について。 予想 Cで合格。これについても上記同様、テキストは一切読んでいなかったが、一般論的な解答はできたと思う。でも、テキストに沿った内容の解答じゃない、といわれるとNGかも。解答用紙80%くらいぎっしり自論を書いた。だめかな?
西洋美術史・・・2問出題。実質3問。ステンドグラスについては、シャルトル大聖堂を例に、ゴシック美術を交えてそこそこの解答。ボッチチェリについては、よく知らなかったので、とりあえずイタリアルネッサンス画家と書いた。間違いではないが、ちょっとテキトー。
印象派については、学習していなかったが、レポートでも書いたし、元々予備知識があったので自論で回答できた。総合的にみて、Bで合格?といったところか。
3科目試験で3勝というのは奇跡的ですね。よかったよかった。次月11月の試験はどうしようかと思います。漢文学は受験しますが、その他の科目は受けても無効になる可能性があります。こういう場合どうなるんでしょうね??せっかく10月合格であれば、11月はどうでもいいんですよね。そもそも10月の試験結果はいつごろ戻ってくるんでしょうか。今までの実績から言って、1ヶ月半で試験結果のハガキが着きます。
ということは、試験は11月11日ですからまだわからない、ということですね。なんだかヘンな仕組みですね。そもそも結果がわからないのに、試験登録ができてしまう、ということ自体ヘンですよね。結果待ちのため、システムで「受験登録不可」としてもいいのではないでしょうか?まあ、ギリギリの日程で卒業する人は次回の結果が出るまでなんて待てないんでしょう。これは通信教育の弱点でもあるわけですね。
834の前にある謎のソファーです。しかしこのソファー思いっきり安らぎますね。
他学科の問題はおもしろいですね。特に教職課程の不登校に関する問題や、法学部の民法の不倫の関する問題がおもしろかったです。はりきって解答したくなりますね。特に不倫問題に関してはw
一般教養英語の問題なんて、高校生の受験問題と同じですね。
通信教育学部の入り口です。なんか今まではノケモノっぽかったけど、キレイになって安心です。これからは高齢化社会とともに生涯学習の時代です。もっとその存在価値を世間に認められるべきですね。
3科目受験者けっこうたくさんいましたよ。
古いモノを壊して新しいモノを作ることってなんかあまり好きではないんです。
この55年館もそろそろなくなるんでしょうかね。さびしい限りです、古い建物っていいですよね。
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あした試験です。
今回は準備期間が長かったものの、3科目試験。しかも、過去問題分析はしたがそれぞれ試験範囲が絞れず、苦戦が予想される。。まあいつものことだが。
今日も午前中は家族と行動。午後は東京ヴェルディのVSヴェルマーレ戦のサッカーの動向を見ていたので、ほとんど学習せず。他にも色々用事あり、1時間ほど学習しただけだ。これからまたがんばらなければならない。
ただ今日はおめでたい長男の誕生日とあって、夕食の時間も長時間となりそう。なおさら学習する時間ないことが予想される。
今日は机に向かう時間が長い。あしたはほぼ一日試験でつぶれる。妻がすでに不機嫌である。
子供が兄弟ケンカばかりしている。
4歳の娘がワタシの部屋に数分おきに遊びに来る。
長男の誕生日プレゼントに自転車を買ったのだが、妻からのプレゼント、ということになっている。
子供たちの間ではお父さんはケチだから、なにも買ってくれない、という認識になっているらしい。
今日は肩こり頭痛もする。
家族にイヤな顔をされつつ、懸命に学習しているオレって一体なんなんだろう・・と、ちょっと精神的に不安定状態。
まずいまずい、明日は大事な試験なのに。うまくいけば今回ですべての試験は終了する。
ちょっとアタマリフレッシュしよう。
そうだ、次月の試験登録を忘れるところであった。漢文学、あと念のため、今回受験する科目も2科目登録しておいた。文学部の必須科目を優先しておいた。
10月の試験まであと5日になりました。まだ若干風邪気味ですが、だいぶよくなりました。
また、余談ですが、大好きな東京ヴェルディ1969が、5連勝。奇跡的に1位に勝ち点1差まで這い上がってきました!うれしいです。J1復帰手の届くところに・・・。
さて、きょうは気合を入れて、会社帰り図書館によって少し学習してきました。イタリアルネッサンスの作品を大図鑑で見るためです。
これもいまさらなんですが、文学の学習はとにかく具体的に作品に触れること、に最近気づきました。
以前までは、忙しい中短時間でレポート合格、試験合格の近道は、できるだけ的を絞って、テキストを読み書きするのみ!と思っていましたが、最近考えが変わってきました。
1.いくら的を絞ろうとしても、過去問題をいくら研究しても、結局のところ、広範囲にわたってテキストを読んで、理解し、暗記しないと、合格は難しい
2.仕事や家事で疲れていると、いくらテキストを読んでも、集中力に欠け、別なことを考えてしまう。
3.そもそも疲れていると、テキストを開く気が起こらない 開いても、睡魔との闘いで終わる
4.たとえ疲れていなくとも、わけのわからない論文はアタマの悪いワタシにはなかなか理解できない 1ページ読むのに30分かかったりする
5.テキストや参考文献を、部分的に拾い読みして暗記できたとしても、体系的な理解ができていないので、試験やレポ課題にありがちな 「~について具体例を挙げて論ぜよ」 的な応用問題に対応できない。
これらをすべて解決するには、実際作品を読む、また美術史であれば、実際の作品を見る、などの実践を行うことによって、短時間で解決することが、最近わかってきました。テキストを全部じっくり読んで、理解する時間があれば苦労はしませんが、そのような方は実際なかなかいらっしゃらないかと思います。
作品に触れる・・・実はこれ至極当然のことなのですが、愚かなワタシは14年目にして、ようやくこのことがわかってきました。
これについてはまた時間があるときに書いてみたいと思います。
10月ですが東京も最近めっきり寒くなってきて、体調を崩しがちです。
今日は朝からのどが痛く、フトンからなかなか出られませんでした。
わたしは体質上、寝ている間かなり体温が下がるみたいで、寒くて朝方目が覚めてしまいます。ああ、もっと厚着して布団かければよかった~と後悔します。寒気、のどの痛みが気になります。顔面の全体の緊張感もあります。少なめに鎮痛剤でも飲もうかと思います。抗生物質も必要かな?
きのう夜更かしすぎたかな。2時ごろまで起きていました。夜は眠くならない体質なので、ついつい夜更かししてしまうんです。あ~しかし寒い季節、憂鬱です。
しかし学習は、サボらないでがんばりたいと思います^_^;
今日も電車の中で、試験勉強しました。しかし、不思議と、デキストを開くとすぐに睡魔が襲ってきます。人間の反射とはすごいものですねw いつもこの有様なので、なかなか学習がはかどりませんね。
現在西洋美術を学習中ですが、イタリアルネッサンスで登場する画家の名前がわけわからん。
アンブロジオ・ジョットー・ディ・ボンドーネ、タデオ・ガッディ、アンドレア・オルカーニャ、ドゥーチョー・ディ・ブオニンセーニャ、タデオ・ディ・バルトロー、スピネロ・アレッティーノ、マゾローノ・ダ・パニカーレ、アントニュース・ピサネルロ、アンドレア・デル・カスターニョ・・・・
ああ、もう打つのがいやになりました。これを全部覚えろというんでしょうか?それは無理です。はっきりいって無理です まあ実際はどれは一人でも覚えて、代表作品をしっかり把握すればいいんでしょうけれど。
昨日、レポートがポストに入っていました。
とうとう最後のレポートです。結果が予測できるようにまず講評を読みます。
1回目は、まずますの講評。2回目はイマイチな評価ですが、致命的なことはなさそう。
評価を見ると、1回目「A」、2回目「C」でした。
とうとうレポートすべて終了してしまいました。よかった~。でもなんだかちょっと残念。
もうレポートかけないのかあ~。でも、大丈夫。死ぬほど卒論書かなければならないわけですから、作文の楽しみ?はたっぷり残っています。
レポート用紙はちょうど1枚だけ残りました。10円切手と5円切手はたくさん残りました。
学習質疑などに使いたいと思います。とりあえず、バンザイです。
あとは10月の単修で3科目受験、11月に1科目受験ですべて単位修得の予定?です・・。
そしてなんといっても卒論・・・。まだまだ先は長いですね。
今日は多摩六都科学館へ行きました。
サイエンス友の会会員になっているので、無料で入場できます。
我が家はどちらかというと理数系家庭なので、子供たちはスポーツをするより、算数や工作や実験が好きみたいなんです。この科学館に来ている家族の顔ぶれを見ると、どうも同じ人種の方が多いようです(みなさん近眼系(@_@)の方が多いような気が)。
私としては、たくましい野生児になって欲しいと願う反面、みんなそろって右へならえ!みたいに、子供たちに武道を習わしている風潮もなにか強い抵抗を感じます。まあ結局のところ、本人が好きなことをやらしてあげるのが一番かなと・・。
さて、肝心な自分の学習のほうですが、奇跡的に予定通り 日本文法論の学習をしております。しかし、文法論のテキスト・・わけわからない
テキストの文章というか、体系というか、意味わかんないんですよね・・。高等学校までの、カチっと分類整理された内容じゃないので、、アタマの弱い私にはなかなか解読できません・・。過去問題を研究したのですが、なかなか試験範囲が広く、ランダムな出題になっているため、絞りきれません。なんかすでに敗色が濃くなってきた次第です・・。11、12月の試験もまだまだお世話になりそうです。
ああ、卒業への道は遠い。
大学へ文書で問合せをした結果が返ってきました。必須科目単位の修得の確認です。
問題なさそうで安心しました。
80円切手を貼った返信用封筒を同封して、学習質疑と書いて、15円で発送できました。
トータル95円+封筒代ですね。
まあ、電話代だと思えば安いですね。文書だと保存もできるし。
しかし、なんでeメールはダメなんでしょうね。
質問殺到して収拾つかなくなる、とか、セキュリティの問題とか、モラルの問題とかいろいろありそうですね。個人的には、eメールの方が大変助かります。平日の日中は電話するヒマないので。
現在は10月14日の試験にむけて早々と勉強中ですが、なかなかはかどりません。
帰りがけに、区立図書館で学習しています。しかし、仕事疲れでアタマイタイわ、肩こりひどいわ、目が疲れるわで、かなりつらいです。頭使うと、すぐオーバーヒートして頭痛がひどいんです。
もうトシですね。しかし、もう一息気合いれてがんばります。
日本文芸(近世)、西洋美術史、日本文法論の3科目を受験します。
10月どんな試験問題でますか? 誰か教えて
10月の試験にむけて、今回は早々と準備が進んでいる。こんなことはめったにないことだ。誰でもそうなのかもしれないが、忙しい毎日の中、卒業にむけてひたすらレポート作成や試験勉強と格闘しなんとか卒業申請できるところまでたどり着いたころ、はじめて今自分が今学習している近世の文学とはどういったものなのか、そもそも日本文学とはなんだったのか。そして、文学部とはなぜ存在するのか、ということが徐々にわかってきた。そういったことがわかってくると不思議と学習が楽しくなってくる。もっと早くその楽しさを理解し、学習に熱が入っていればこんなに苦労しなかったのになと後悔。
しかし卒業された方々の中にこのような感想を持たれた方は少なくないであろう。
独身時代よく海外旅行に行き、欧州の古都を訪れたが、若い私は当時何も感じず、まあせっかくだから記念写真くらい撮っておくか、くらいなものだった。貴重な時間と費用をつかって地球の裏側まで来たのに、今思えばなんてもったいない話なのだろうかと思う。
それと同じで、古典文学のレポートを書くことは私にとって苦痛であった。若者にありがちな太宰治が好きで文学の世界に入ったものの、源氏物語などちんぷんかんぷん。芭蕉や蕪村の俳諧の世界などカンベンしてくれ、と言った感じであった。なぜこんな古い書物を学習しなければいけないのか、なんの役に立つのか、とよく葛藤したものである。
しかしトシを取った今では、太宰は青臭く感じ、古典文学こそ奥深いものだと感じる。難読であればあるほど手ごたえを感じ、楽しいのである。
早く卒業して、ゆっくりと好きな作品を読破して行きたいものである。
http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_435.html
法政大の学生証を見せれば、東京国立博物館が入場無料になるそうです。
この間、隣にある国立科学博物館に行ったばかりなのに知らなかった。
ついでに寄ればよかった。と少し後悔。
よく美術館や博物館に行くのですが、いつも会社の福利厚生割引+α 学生料金で入場しています。
よく家族のものから、恥ずかしいからヤメテといわれます。
切符切りのお姉さんからも、怪しげな表情で見られます。
これってどうなんでしょうね?学生割引に特に年齢制限はないのですが・・。某au携帯ショップのお兄さんは、「学割でも全然かまいませんよ!(^。^)」といってくれましたが、
某チケットぴあのお姉さんは、「学割ですか??はあ・・・(-_-;)」と変な顔されました。
規則上問題無いとはいえ、それなりに収入があり家族を養っているいい年しているオジサンが、学割使うのは、やっぱりマナー違反??
どう思いますか。
卒業論文一般指導にはじめて行ってきました。
単位修得試験以外で講義を受けたのは10年ぶりくらいでしょうか。
飯田橋で降りて、法政大の前に着いたのは16:30ごろ。
単修は日曜日の朝ですが、今回は土曜日の夕方。
人がたくさんいて大変にぎやか。夏スクと一部の学生でごったがえし。
正門に行ったら、工事中で入れない
あれおかしいなあ!とセブンイレブンの横の新しいビルから入ると、なんだかよくわからない小奇麗な構内。確か富士見キャンパスの掲示板の見ろ、と法政通信6月号に書いてあったはず。掲示板なんて一体どこにあるんだ。太平洋のど真ん中でカエル1匹を探すような状況だ。
工事中で入れない富士見校舎なんてどうやって行くんだ。
16:45の開始時間がせまってきてイライラしてきました。新しいビルを行ったり来たり。エスカレーターを上がったり下がったり。誰に聞けばいいのかもわからない。
くそ一体どうなっているんだ?掲示板なんてどこにあるんだよ。なんか学生でごった返してわけわからん。迷路にハマった。
汗ダクダクになり、ようやく掲示板にたどり着く。教室判明。そして教室へダッシュ。着いたのは16:50ごろ。すでに始まっていましたが、幸い、まだ事務局側の話の途中でした。ああ疲れた。もう半分あきらめて帰ろうかと思っていましたが、貴重な休日妻子を家において1時間半かけて来たのであきらめるわけにはいきませんでした。
間宮・田中両先生の話が大変ためになりました。しかし若いですよね。私より下でしょうねたぶん。堅苦しい話はなしで、とても楽しかったです。
教室は日本文学科の匂いがプンプンしてましたね。なんというか、
いうなれば、
「アカデミック文学サロン」
ですね。
全部で200人くらいいたかな?ほとんど99%女性。後ろの席にいたから数えてみたのですが、男性は確か3人でした。インテリジェンスな雰囲気が強かったですね。お上品なご婦人とか大手企業のOLって感じの方が多かったような。
新しい教室が超キレイだったからでしょうね。単修で使う55・58年館はボロボロだから苦学生ってイメージに変身するけど(笑)。ボナソワもキレイだけど 外濠校舎 も超キレイでした。
なんかGパンで汚いカッコしてた私が一人浮いてたような気がします。
でもやはり対面の講義っていい。特別な情報は得られなかったけど、卒論の重要さが再確認できました。
間宮先生から「何か質問ありますか」ときたのですが、誰も何にも言わずシーンとしていたので、ワタクシ手を挙げて質問させていだだきました。
「文学部のレポはなんでワープロ禁止なのか」・・・と聞きたかったのですが、緊張して少し意味の違うマヌケな質問をしてしまいました。
しかし教員によってはワープロ可だそうです。特に若い先生は可の人が多いらしいです。
手書きで原稿用紙4~50枚も書けないよ。絶対腱鞘炎になるし、字が汚くて読めないかも・・・。ワープロ可でアタマの柔らかい指導教員にあたるといいなあ。関係ないけど若い田中先生はカッコいいのできっと女性に人気だと思います(笑)
テーマは絶対近代文学にすることに決めました。
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