2009年3月30日 (月)

念願の学位記を受取

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武道館から歩いて5~6分のところに飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントがある。
いよいよ学位記がもらえる。
でも、それよりもホテル自体の場所はいまいちわからず、
そちらに気がとられる。
到着して、2階に行くと、いかにも、の場所がある。
けっこうキレイで豪華なホテル。

学生証と交換とのこと。
職員の方に、満面の笑顔で、どーしても、交換じゃないとだめですか?
と聞いてみたが、職員の方、満面の苦笑いで、断られた。
しかたがないので、学生証の写真を撮った(笑)。あほか。


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髪の毛フサフサで、15年くらい前の若かりしころの遊び人であった私がまだかろうじてここに生きていた。
どうせ今と別人だからいいだろう(笑)。


文学部受付職員さんの隣で、笑顔でもう一人たっている方がいた。

え?びっくり。
なんと大変お世話になった文芸評論家でもある卒論の先生。
もう一人の職員さんかと思って、全然気づかなかった。
先生直々に、学位記を手渡してもらった。しかも、学位記を朗読しつつ。
すばらしい幸運。
最後に、とってもいいことあってよかった。
先生は祝賀会にも出席されるとのこと。


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5,000円の会費は高すぎだし、
きんちょーるさんはもうすっかり帰る気。
知っている人誰もおらず、
わたしも、祝賀会はパスしようかなと、
思っていたが、困った、これでは出ないわけにいかなくなったのである。

祝賀会は、
5000円を支払い、
学部学科、名前を書いた名札とつけて、参加。
学部長の挨拶が終わり、しばし歓談。
学部長は温和そうな、沖縄人。好感が持てるタイプ。
筑紫てつやさんにも少し似てて、カッコいい。

まずはじめに、卒論の先生にお礼とご挨拶。

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祝賀会はバイキング形式。ビュッフェといったほうがかっこいいか。
しかしほとんど手をつけなかった。
アルコールはあとで気分が悪くなるので、ジュースとお茶だけ。
あと、お寿司とフルーツを少々つまんだ。
やっぱ5000円は高い。まあ寄付したと思えばいいか。

しかしその後は、話す人もおらず、食欲もなく、
ぼーっとするだけ。
学生による演奏はありがたかったが、
うるさくて、会話もままならぬ。
毎年恒例のイベントとおりで終わった。
私は野球は全然興味ないが、
祝賀会なのに、
WBCでどっちが勝っただの、いちいちアナウンスしてたのが、
少々耳障りであった。

応援団、チアガール、演奏、OBの挨拶、
そして学部ごとの記念写真。
写真はあとで、無料で送ってくれるそうだ。
焼き増し希望は200円で。
写真は好きなので、チョット楽しみ。





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各学科より、成績優秀者の発表もあった。
まあ、これも私とは無縁の話である。




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チアリーディング。


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かくして、イマイチの学位授与式は終わった。
早く帰宅して、学位記をじっくり拝みたい。
しかし、帰宅しても誰も喜んでくれないだろうから、
途中寄り道。
大好きな古本カフェの店主さんに自慢して帰った。
めでたしめでたし。














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2009年3月27日 (金)

学位授与式 3

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最後に卒業生起立して、校歌斉唱。
記憶に残らない、淡白な校歌である。
作詞佐藤春夫、作曲近衛秀麿という、すごいコンビなのに、いまいちだ。


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Ariina













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無事終了。
大勢の人が去ったあと、
記念写真を何枚か撮っていただいた。
しかし、武道館入り口は、大混雑。なかなか写真は撮れなかった。




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そしていよいよ、念願の学位記を受け取りに、
飯田橋のホテルまで行くことにした。
ここから、歩いて約5,6分のところだ。

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2009年1月23日 (金)

試問終わった

試問はとうとう終わった。

待合室において、
どうやらここまで来てダメだしされるということはない、
という空気であった。

先生も卒業確定という前提で話をしている風な気はした。
でもわからない。通知が来るまでは。

なにか歯切れの悪い最後であった。
1993年に編入して以来、16年間である。
長かった。長くかかりすぎた。

真の感動は卒業証書を手にするまでわかないようだ。

しかしまあよくやったもんだ。
卒業できるなんて夢にも思わなかった・・・。いや、まだ夢だ。
法政の卒業率は、何度か聞いた噂では7%くらいらしい。
まったく奇跡だ。

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2007年8月 9日 (木)

最後のレポート提出

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いよいよ最後にレポートをリリースした。

といっても、まだ戻ってきていないレポートもあるし、このレポートも戻ってくる確率が高い。

しかしとりあえず最後のレポートだ。記念に写真を撮った。





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何度も添削はしているものの、相変わらずできの悪いレポートである。最後くらいは見事なレポートでしめくくりたかったので残念。

主述の関係がどうもおかしい。表現がどうしても幼稚になってしまう。苦し紛れの問題提起に、不自然な展開。そして苦し紛れな結論。

卒業論文でなんとか挽回しよう。



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この5円、10円切手。たくさん買って結局ムダになるだろうなと思った。しかし何度退学しようかと思ったことか。 会社の帰り、牛込郵便局で買ったのがなつかしい。





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15年前に入学したときに配布されたレトロなレポートノート。郵便番号はまだ下2ケタ。あと一冊しかない。足りるかなDscf0022









通信教育部の職員の方々にも色々とお世話になりました。15年間もお世話になったけど、一度もクレームを付けたくなることはありませんでした。いまさらですが、法政はほんとうにいい学校です。

とても規律正しくかつ親切でした。法政特有の毅然としながらも、自由な校風らしいです。

なんてまるで卒業寸前のレポみたいですが・・

まだまだ合格してない科目あるし、そもそもほんとうに合格基準満たしているか、不明です。そしてなんといっても、卒業論文への情報収集がこれからはじまります。

楽しみです。テーマの大枠はだいたい決めました。

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