2009年10月 1日 (木)

グラツィア Grzia 優雅

11月号が本日発売。
さっそく本屋へ行ったが、
立ち読みしようにも、付録付きでばっちり縛っており、読めない。
http://www.joseishi.net/grazia/month/tushin/index.html
中年男性が買うのもじゃっかん恥ずかしい。

しかし、先日、蓄賢女史に、購入依頼をしておいたので、
ちゃっかり今日タダで閲覧させていただいた。

原さん、木村さん、そして古本カフェのフォスフォレッセンスの駄馬さんが「太宰マニア10人」
のうちに入っている。
すごい。
もしこの企画が11人だったら、
11人目に私が入っていただろう。
残念。

きっと雑誌社のほうも、町田君か私の
どちらを呼ぼうか悩んだことであろう。

駄馬さんのお店、三鷹市にある古本カフェフォスフォレッセンス
はオシャレで落ち着く私にとって癒しの場所。

太宰マニアはもちろんのこと、
文学が好きな方、
読書が好きな方、
古本屋さんが好きな方、
おいしいコーヒーを飲みながらゆっくりくつろぎたい方、
太宰を語りたい方、
ついでに、あだちみつるの「タッチ」と「みゆき」
が好きな方は、
大変楽しめると思う。

ちなみに私は
ベーコンとタマネギのパスタ(パン、スープ付き)
コーヒー(ウガンダ)
土日祝日限定 チーズケーキ
のフルコースが大好きだ。

ついでに太宰のお墓のある禅林寺にも寄ることができる。

三鷹市上連雀8丁目4-1
book&cafe' Phosphorescence


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2009年7月26日 (日)

太宰治の女房

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新生出版 芦田晋作さんの
「太宰治の女房」という本を、
セブンイレブンネットで買った。

どうやら自費出版らしい。

しかし図書館などで見かけたことあり、
自費出版のわりには、メジャーである。

まるで夫人の回想のようだが、事実か創作か、よくわからない部分が多く、
文学界では、あまり認められていないようである。
しかし読みやすくてわかりやすい。

ここのほんのちょっとだけ、
太宰夫婦が、
吉祥寺、国分寺周辺に住まいを探していたことが書いてあった。

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2009年5月23日 (土)

Dr.ブライアン L ワイスの著書

部屋を整理していたら、
昔ハマっていた、ブライアンLワイス博士の著書が出てきました。

いわゆる、輪廻転生の本ですね^^;

いやいや、けっして怪しい本ではありません。

アメリカの有名な精神科医の極めて科学的な本です。
心が疲れたとき、リラックスできる本です。

昨晩ついつい読みふけってしまいました。

科学的根拠のないことは、まったく興味のない私ですが、
そういう人に限って、ハマってしまうんですよね、こういうの。


だって、こんなに科学が発達して、優秀な科学者がたくさんいても、
宇宙の果てがどうなっているか、無限っていったいなんなんだって
言われると、言い返しようがないですものね。仮説ならあるけど。

あと、この世はいつ、なにをきっかけに誕生したのか、
ってそれも考えると絶対わからない。

答えは神のみぞ知る、という結論にどうしてもなってしまいます。

もっと関係ないけど、子どものころの話。
火事で死んだご近所の家族がおりまして、
その死んだことを知らない、ウチのおじいちゃんの夢に「水をくれ~」って、
に出てきたって事実。
これっていったいなんだったんだろう、とか・・笑


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