2009年7月28日 (火)
2009年5月30日 (土)
ケーブルプラス電話
以前から検討はしていたのだが、
長年使用していた、
NTTの回線とフュージョン東京電話のマイラインを、
KDDIのケーブルプラス電話に変えてしまった。
いい加減な代理店からの勧誘電話はしょっちゅうきており、
そのたびに、逆切れされない程度に、断っていたのだが、
実際、月額基本料金が500円ほど安くなる。
携帯もauなので、
auに囲いこみにハマるわけだが、
まあ、安くなるだけで、
すべてのデメリットは確認済みだ。
縛りは一切ない。
加入窓口が地元のケーブルテレビ会社で、
地元密着型方針の会社なので、
とても営業熱心で誠実で親切だ。
サービスに自信があるのか、
変に腰を低くすることもない。
重要説明事項もきっちり行った。
通話品質や料金のしくみ、契約の縛りなどに関しても、かなり神経質に、つっこんで質問したが、
イヤな顔せず誠実に回答していただいたので、
契約することにした。
nttは権利を持っているので、休止。
同じ電話番号で復活することも可能だ。
あとは使ってみて、実際どうか。
2009年5月26日 (火)
学習机
日曜日、小雨降る中、
小金井市のシルバー、リサイクルセンターへ、
子供の学習机を物色にいった。
ここは職人のおじいさんが、
粗大ゴミとして出た良質な家具を手直しして販売している。
以前、
小金井市に住んでいたころから、たまにお世話になっている。
わたしもここで買った学習机で学習に励み、法政大を卒業した。
16年かかったけど。
手ごろなものを、3,500円で購入。
「●トリ」の安っぽい新品よりよっぽどいい。
モノがでかいので、運搬、搬入には苦労した。
中古なのに、長男は大喜び。
その姿をみて、ひそかに感動。ウルウル。
貧乏でもうしわけないが、これで一生懸命勉強してくれ、
とココロの中でささやいた。
2009年4月25日 (土)
2009年4月24日 (金)
2009年3月 1日 (日)
カーナビのパーキングプラグ シャワーラジオ修理
今日は久々に自由時間ができた。
以前から、気になっていたカーナビの配線をやることにした。

カーナビゲーションシステムは、通常、パーキングブレーキを引かないと、
操作できないしくみなっている。
むろん、運転中の安全性を考慮しているからだ。
しかし同乗者も操作できない、ワンセグも見れない、といったことは、
機能上大きな損失である。
ようするに子供だちが、運転中もテレビをみたいだけのことである。
パーキングコードを、シガーにマイナス部にぐるぐる巻きつけて、アースしてしまえば、
簡単にだませることは知っていたが、
電源コードと、パーキングコードの2本がジャマでしかたがない。
ようするにアースすればいいだけのことだから、同一径のプラグを
100円ショップ ダイソーに探しに言った。
あっさり見つかった。2.5mmのイヤホンラジオ用のプラグである。
早速さしたら、あっさり、ナビが騙されてくれた。カンタンなしくみだ。
時間があまったので、残りの時間は、
シャワーラジオに修理にあてた。
AM/FMの切り替えダイヤルが、クルクル回ってしまい切り替えができなくなっていたので、
修理しようと試みた。
分解して、基盤をみたら、切り替えSWのレバーが折れてしまっていた。
SWは基盤に直接半田付けされていたので、さすがに修理不能。
しかしいずれ部品を取りよせ、SWを交換しようと思う。
とりあえずAMラジオを聴くことがほとんどなので、
AM固定にして、くみ上げた。

さらに、じゃっかん水モレがする水道の蛇口のメンテナンスも行った。
コマを交換しただけだが、水漏れはピタっととまった。

日曜大工や工作がすき、というわけではないが、
壊れた電化製品を直したり、古い器具を復活させたり、
費用をかけずに自分で、製品を取り付けたりするのは、
経済的であるし、いちおう環境にもやさしい。
物理学や工学の知識も身につく。
また、使い慣れた古い道具が生き返り、
また当分使えることはうれしい。
2009年1月24日 (土)
カーナビを購入した
一生縁がないと思っていたカーナビを先日購入してしまった。
SANYOのNV-SD200DTというポータブルナビである。
価格.comの最低価格よりかなり安い価格で販売されていたので、
ついつい購入してしまった。
29800円が閉店セールで23000円ほどで買えた。
古いモデルだが、それでも、かなり格安だ。
このままヤフオクで出品しても、利益がでることを確認して、
もし買って早々不要になった場合の保険をかけておいた。
実際使ったら、かなりよかった。
ワンセグが使えることがいい。
長旅で家族が楽しめるからである。
5人が30分以上いると、かならず車内で兄弟喧嘩が勃発する。
TVがあれば、おそらくそれはなくなるであろう。
きっと、スキー旅行の帰路、皆が大好きなクイズ番組をみて、
盛り上がるであろう。
ウラワザとして、パーキングブレーキ機能は、シガーのマイナス端子にアースさせてしまえば、
簡単に解除できた。
取り付け場所は、固定したくないので、フリーで使うことにした。
後ろ座席で使ったり、自宅で使ったりする可能性があるからである。
はっきりいってGPSの精度や操作性、地図ソフトのバージョンなどどうでもいいのだが、
SANYOだけあって安い割にしっかりできていた。
ツインバー×やRI×みたいな、三流メーカーよりは絶対いい。
ワンセグおよびナビ操作はめんどくさいので、
小4の長男を担当とした。
ああ卒業証書が早く欲しい。
2008年11月17日 (月)
パソコンの不調
パソコンのグラフィック系の不調がどうにもひどく、
色々やったが、我慢できず、CPUを交換した。
以前装着していた、セレロンの800MHZだ。
せっかくペンティアムⅢー1GHZでサクサク稼動していたのだが、
すっかり遅くなってしまった。動画などは完全にコマ落ち紙芝居状態である。
卒論の進行に大いに支障をきたしていたので、しかたがない。
CPUを遅くしたら、案の定、まったく正常に稼動するようになった。
関係ないが、わたし自身の体調も、土日最悪で、月曜日とうとう会社を休んでしまった。
4月から一度も有給休暇を取っていなかったので、たまにはいいだろうと思ったが、
休みには厳しい職場なので、火曜日に上司や同僚からの、嫌味の一言二言は覚悟せねばならない。
まったくおかしな世の中だと思う。
せっかくの土日だというのに、ほとんど寝たきりで、妻や子供たちに大変迷惑をかけた。
しかしこのブログを書いている今、なぜか絶好調になってしまった。
大腸が痛くて、頭痛もひどくて、あんなに苦しかったのになぜかすっきりである(笑)。
せっかくの休暇だし、いい天気なので、今日一日有意義に過ごさせてもらおう(笑)。
2008年11月12日 (水)
PC調子悪い
画面が突然落ちる。
CPUは生きているのだが、どうも、グラフボードハードの不具合か、
はたまたグラフボードドライバの不具合か。
いろいろ対策をしたが、効果なし。時間とともにひどくなるばかり。
きのうもこれを書いている途中で、画面が落ちてしまった。
あきらめで、そのままシャットダウン。
であるから、はやめに今日はきりあげます。
2008年6月26日 (木)
パソコンのメンテナンス
以前からPCの遅さに不満を感じていた。
会社PCはそこそこスペック高いので、よけい遅く感じていた。
celeronの800Mhzという現代ではかなりロースペックCPUで動いているPCなので、速く動けと言っても無理である。

とうとう我慢できなくなり、ヤフオクでCPUだけを落札する。
親切な出品者さんで、ついでにメモリも安価で譲ってもらう。
チップセットが「Intel 810E-DC133 (Whitney)」なので、
CPUはPentiumⅢの1Ghz(COPPERMINE)FSB133が最高速となる。
無事交換が終わり、操作すると、速い速い。
CPU1600円と、メモリ256 800円の投資でずいぶんハイスペックになった。
が、しかし、おかしい。突然画面が乱れ、システムがダウンしてしまう。
そんなことが1日1回くらいあった。
SONYの8mmで撮影したアナログ映像をDVDに焼く作業をしていた矢先である。
しかしシステムダウンしても、なぜかキーボードは生きていることがある。
画面が死んでも、ALT+F4でめくらシャットダウンできるのだ。
NumLOCKやCapsLockの動きでそれがわかることもある。
これはCPUかビデオICのオーバーヒートの可能性がかなり高い。
ファンの交換、ヒートシンクの追加、シリコングリスの注入、筐体の加工、温度計のセットなど
いろいろ経てやっと安定してきた。
夏場のオーバーヒートは特に注意しないといけませんね。


別にパソコンオタクなわけではないし、エコロジーオヤジなわけでもない。
元々理系ということもあるかもしれないが、
ひどく貧乏性で、ちょっと部品をかえれば、なんでもすぐ直るものが多い、と知ってしまってから、
修理しないと、我慢できないヘンな性癖がついてしまったのである。
そんなこんなで、悪いクセで、機械の修理を始めると終わらなくなる。
ついこのあいだまで、ミシンの修理をしたり、バイクの部品取りをしたり、
鉄くず寸前の自転車の復活作業をしていたところだ。
修理待ちも製品も実はまだある。家族からの修理依頼も多い。
アイロン、ラジカセ、ビデオデッキ、たまごっち・・・・
卒論が全然進んでいないのに、いい気なもんだ。
でも、パソコンが快調になって、
ワープロもスムースに打てるであろう。
ああ、毎日忙しい。
2008年2月17日 (日)
ミシンの修理
一番したの子は今年幼稚園入園なので、なにかと準備がいる。
妻は準備におおいそがしである。
その中に、手提げ袋作りや雑巾作りがある。
ミシンによる手製でなければならない。
しかし、久々に出したミシン、動かしたらすぐ壊れたらしい。
保証期限は切れていたのだが、買ってからほとんど使用しておらず、
某一流メーカーで値段も高いものであった。
妻はサービスセンターに連絡。事情を話したら、すぐ修理の人が来てくれた。
無償で調整してくれてほっとしたのもつかのま、使用開始して、すぐまた壊れた。
しかたがないので、またコールすると、今度は渋々、応じてくれてまた修理マンを派遣。
だめであった。
その場では治るのだが、しかし、使用開始するとまたすぐ壊れる。
3度目の正直でまたセンターに電話したのだが、
これ以上調整できない、
修理するなら、ミシン郵送してくれ、ただし送料は2500円かかるし、
修理代金も1万円以上かかる。
それでもいいのなら、送ってくれとつめたい返事。
しつこく粘るが、
妻はじゃっかんクレーマー扱いされている模様。
双方ともかなり厳しい口調になってきた。
投げやりになり、2万円放出覚悟で修理したいといいだした。
かな~りイライラしている。
アホか。今時ミシンの修理に2万円もかけられるかw
ということで、
今日わたしが修理しました。2時間くらいかかりました。
直りました。昔から家電製品の修理が得意です。
資格を取ろうと思っているくらいです。
今回はメーカーの修理マンがさじを投げた修理です。
しかしミシンっておもしろいですね。よくできている機械ですね。
小学校の家庭科いらいです。
今日は2万円トクした区分です。
珍しく妻からも感謝されました。珍しく。

さて学習のほうですが、
今日も引き続き、参考文献のコピー、スキャニング作業です。
図書館から借りてきた猪瀬直樹氏の著書「ピカレスク」です。










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