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2017年2月23日 (木)

羊をめぐる冒険 下


色恋 セックス描写がほとんどないのはよかった。

男同士の友情みたいなものがテーマでとてもよかった。

しかし羊男に関してはちょっと幼稚だった。

羊男はコミカルでサブカルだった。
安っぽいオカルト小説のようだ。

最後爆発音が聞こえたなんて、
あちゃ〜、最後にやっちゃったかあ…苦笑いであった。

ちなみにわたしは猫やら犬をペットにするのが嫌いだ。
趣味が悪い。特に独身女や独身男の飼うペットは我慢できない。

動物は自然の中で自然に生きてこそ、動物だ。
人間の配下で生きているわがままで甘やかされた生きものなど、おもちゃ同然だ。

だから春樹の猫好きは気持ちが悪い。


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