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2016年7月 6日 (水)

世界の終わりとハードボイルド


つまんなかった。

なぜ春樹最高傑作なのか、私にはわからなかった。

二冊構成の長編だった。
全部読むことが非常に辛かった。

春樹得意のSF調作品である。

『1Q84』や『海辺のカフカ』のように、二つのストーリーが交互に進行し、最後話がつながり、終わる。

まあ、この手法は少々しつこさを感じるが、許すとして、
SF調のストーリー展開や、主人公らの会話のキャッチボールがどうにも幼稚で、読んでられない。
なんだか鉄腕アトムみたいである。
お茶の水博士とか。

何度も読み返したが、
ちょっと私には無理。
さらには、お決まり女子に都合よくモテ、すぐセックスできる主人公には閉口である。


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