2017年2月23日 (木)

羊をめぐる冒険 下


色恋 セックス描写がほとんどないのはよかった。

男同士の友情みたいなものがテーマでとてもよかった。

しかし羊男に関してはちょっと幼稚だった。

羊男はコミカルでサブカルだった。
安っぽいオカルト小説のようだ。

最後爆発音が聞こえたなんて、
あちゃ〜、最後にやっちゃったかあ…苦笑いであった。

ちなみにわたしは猫やら犬をペットにするのが嫌いだ。
趣味が悪い。特に独身女や独身男の飼うペットは我慢できない。

動物は自然の中で自然に生きてこそ、動物だ。
人間の配下で生きているわがままで甘やかされた生きものなど、おもちゃ同然だ。

だから春樹の猫好きは気持ちが悪い。

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2017年2月10日 (金)

羊をめぐる冒険 上


村上春樹の小説には、運転手がよく登場する。

ほとんどが よく教育された雇われ運転手だ。
みなご主人様に従順だ。

召し使いだ。
気のよいタクシー運転手、トラック運転手も登場する。
善悪論で言えばみな善人だ。

羊をめぐる冒険
タイランド
1Q84
海辺のカフカ

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2017年1月12日 (木)

羊をめぐる冒険 上

村上春樹
【羊をめぐる冒険】を読みはじめた。

チャプター、1978/9月 を読んだら、
あまりにアホらしくて、これ以上読みたくなくなった。

キモすぎる。

でたよ春樹の自意識過剰描写。

男に都合良すぎる女。
こんなキモい男が、都合良く女と寝るわけがない。
というか、これを書斎でドヤ顔で書いているオッサン(春樹)を想像すると、恥ずかしくて耐えられない。

だだし、
恋愛文化の遅れている隣国や日本でも、モテない君たちの間ではウケそうではあるが。

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2016年12月13日 (火)

ねじまき鳥クロニカル


なんてことだろうか。
結局何の盛り上がりもないまま、三巻読み終えてしまった。
なんとも幼稚な長編SF小説であった。
え、これでおしまい?みたいな。
矛盾だらけのストーリー。
相変わらず不自然にクールな主人公男に都合のよい自己的満足展開。
正義は勝つ!みたいな子供だましの善悪二元論的内容。

夢が現実かわからないあいまいな描写をふんだんに盛り込み、空想や解釈は読み手の自由だ、なんて聞き飽きたつまらない言い訳が聞こえそうな気も。
そしてまたまた意味不明なエロ描写。ただ単に、おっぱいと陰毛と射精が好きなエロ作家。
春樹自身が自分の小説を読んでマスターベーションをしている姿が目に浮かびかなり気持ちが悪い。

なにもかもが、あらら〜またやっちゃったよという感じでガッカリ感満載の長編だった。

【採点】
 つまらない作品であったがまだまだ未熟な頃な春樹。
長編はさぞかし大変であったろうから、努力は認めて
20点

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2016年10月30日 (日)

三鷹フォス 読書会

三鷹フォス 読書会

勉強のため毎回発表をしているが、いつも期待以上の収穫がある。

発表するとなぜか参加者皆さんに感謝されるが、とんでもない。
こういった場と、機会を与えてもらい、こちらが大感謝である。

下手くそで拙い内容に対しご意見などもいただきほんとにありがたい。

こちらとしては、

・ワープロの練習
・プレゼンテーションの訓練
・論文構成の勉強
・文学修業
・太宰知識の向上
・そして単純に楽しい

などといった一石三鳥も四鳥もあるのである。
むしろなんで他の方もやらんのかなあと思うくらい。
他の方は優秀で博識だから勉強する必要はないというのは確かではあるが。

帰宅してチョコの包みを開けたら、なんとかわいい紅葉が!
超美味しかった。

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2016年10月29日 (土)

チェゲバラ 旅行記

チェゲバラ 旅行記
チェゲバラ モーターサイクル旅行記。
翻訳がおかしい。
意味不明な文章。
しかしながらやはりチェは尊敬すべき男。
かっこいい。

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2016年8月 4日 (木)

ねじまき鳥クロニカル


今村上春樹、ねじまき鳥クロニカル I部を読んでいる。

これはけっこう面白い。

村上春樹は父親が嫌いだ。

たいがい悪人である。

自分は父親になったことがないから父親の気持ちがわからないのだろう。

一人っ子だから父親と仲が悪いのか。

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2016年7月11日 (月)

友達の彼女


村上春樹作品には、親友のガールフレンドとデキてしまうというパターンがやけに多い。

基本型はノルウェーのキズキであろう。

他の作品でもこのパターンがやけに多いことから、これは村上春樹の実体験かもしくは、作者本人の不倫願望、いびつな男女関係願望であろう。

実体験であれば、おそらくよほど他人のガールフレンドを寝とった快楽と不安があったのであろう。

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2016年7月 6日 (水)

世界の終わりとハードボイルド


つまんなかった。

なぜ春樹最高傑作なのか、私にはわからなかった。

二冊構成の長編だった。
全部読むことが非常に辛かった。

春樹得意のSF調作品である。

『1Q84』や『海辺のカフカ』のように、二つのストーリーが交互に進行し、最後話がつながり、終わる。

まあ、この手法は少々しつこさを感じるが、許すとして、
SF調のストーリー展開や、主人公らの会話のキャッチボールがどうにも幼稚で、読んでられない。
なんだか鉄腕アトムみたいである。
お茶の水博士とか。

何度も読み返したが、
ちょっと私には無理。
さらには、お決まり女子に都合よくモテ、すぐセックスできる主人公には閉口である。

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2016年6月24日 (金)

サンドイッチ


村上春樹は サンドイッチ と コカコーラが好きである。

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